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01:タイトル浮かばないのに小説書く(短いから気を付けろ!

「・・・私・・・もうすぐ死ぬのかな・・・。」

15歳ほどの少女が、ベッドの中で力なくつぶやいた。
外の天気は、雲が全く見当たらないほど空が美しくのぞかせる晴天。太陽の光が、窓を通して部屋の中にぬくもりを与える。窓はしまっており、かわりに心地よい風が部屋を循環するクーラーがついている。
ベッドの横には、父親と母親が悲しそうな表情で少女を見つめている。今の状態がどんなものなのかすでにわかっているためなのか、少女が呟いた言葉に母親は涙を隠せず必死に声を殺して泣いていた。

「・・・うぅん・・・私・・・まだ、死なないよ・・・だって・・・私・・・まだ、元気だもん・・・・・・。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「お母さん!行ってきまーす!」

年齢は15歳ほどか、玄関先で小学生のように元気よく「行ってきます」と言った少女の名は、松本美佳子(まつもとみかこ)。中学三年生だ。太陽に照らされ美しく輝く髪を、ピンクと白の混じったゴムで下のほうに二つで縛ってある。
服装はセーラー服だが、よく見かける黒一色のものではなく、すこし着飾ったようなセーラー服だった。

「行ってらっしゃい美佳子!忘れ物はない?」
「ないってば♪いつまでも子供扱いしないでよ~!」
「はいはい、じゃ、改めて行ってらっしゃい。」
「行ってきます!」

もう一度そう言ってから、美佳子は走り出す。
数メートル走った後・・・

「あ゛!部活用のユニフォーム忘れたぁ!!」

ユーターンをして脱兎のごとく突っ走り、自宅に帰りユニホームを部屋から素早く取り出し、再び学校に向かって走り出した。ちなみに、美佳子の所属する部活は陸上部ではない。しいて言うなら、テニス部だ。

脱兎のごとく走ったおかげで遅刻は免れ、校門先で友人と出会い「おはよう!」と声を掛け合う。

「美佳子、また何か忘れたでしょ?」
「あ、バレた?」
「バレバレだよ~!だって、美佳子が何か忘れたときって絶対走ってくるもん♪」
「そうだね~!」

そう言葉を交わして、二人は校内へと入り教室へと向かう。そして席に付き、再び会話を交わす。
「今日の授業、自習が多いからラッキーだよね!」や「今日の部活頑張ろうね!」などなど・・・。普通の中学生ライフを送っている。会話的に、受験生だとは思えないほどだ。

しかしそんな美佳子に、この人生を狂わせる悲劇がおころうなどとは、まだ知る由もなかった・・・。


続く

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この後どうなるかはまだ考え中wwwww
し、仕方ないだろw
思いついただけなんだからwwwwwwwww

そんな感じです。
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