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アルセウスイベント。

  • Posted by: 倉麻るみ子
  • 2009-12-05 Sat 00:57:00
  • 未分類

アリス「ここに来ると確かイベントが起こるんだよね。」
アルセウス「何のイベントだ?」
アリス「知らないんだぜ!!」
アルセウス「・・・・・・。」
アリス「まぁ、研究所の人に聞いてみるか!」
アルセウス「『何のイベントが起こるんですか?』と聞くのか?」
アリス「ゲームなんだから、んな事聞ける訳無いでしょうに。アルたん馬鹿?」
アルセウス「あ、アルたんって・・・!」
アリス「いいからはいるよ!・・・っていったあああ!!」
アルセウス「大丈夫か?」
アリス「あててて・・・いきなり出てくんなよ!!」
博士「いや、ごめんごめん!我輩、慌ててたもので・・・!いやはや申し訳ないことを・・・怪我はなかったかい?」
アリス「いや、まぁ、大丈夫大丈夫!」
アルセウス「こいつはいろんな意味で不死身だからな。」
アリス「何故そうなるし。」
博士「!」
アリス「どしたん?」
博士「な、なぬぬー!そのポケモンは・・・!シンオウ地方からやってきたアルセウスというポケモン・・・!?」
アルセウス「確かに、我がアルセウスだが・・・それがどうかしたのか?」
アリス「いやぁ、こやつ連れてくれば何か原因わかるかなってwwww」
アルセウス「おい、今思い付いただその台詞!?」
博士「ぬはーそういうことですかー?アルセウスが原因と・・・?」
アリス「そうなんですわ。」
博士「何故だかわからんのだけれども、それしか考えられないのだ・・・。」
アルセウス「そもそも何の何に対して我が原因なんだ!?」
アリス「つーか、アルセウスが原因と?って聞いてきたくせに、行きなりそれしか考えられんとか言いだすとかおかしくね?」
博士「もしかしたらアルセウスがアンノーンとアルフの遺跡の謎を解く手掛かりに・・・?」
アルセウス「アリスのコメントに突っ込まないんだな。」
博士「わ、我輩と一緒にアルフの遺跡にいってくれないか!?嫌とは言わせないのだ!」
アリス「嫌とは言わないよ。」
アルセウス「むしろ言っても強制的に進むな。」
博士「何かが起こりそうな予感に、我輩、震えておるのだ!」
アリス「でっていうwwwwww」
アルセウス「こらアリス!!」


アルフの遺跡


博士「うーん・・・!」
アリス「どったの?」
アルセウス「アリス、丁寧語を使うということはしないのか?」
博士「我輩、遺跡の研究を長年続けてきたが、いつもと何かが・・・違うのだな・・・。」
アルセウス「我がいるからですね、わかります。」
アリス「アルたんにクソワロタwwwww」
博士「ぬおおー!」
アリス「今度はどうしたwww」
博士「壁に描かれたアンノーンたちが・・・!アンノーンたちの目玉が我輩を睨んでおるようだ・・・!」
アリス「こわwwwwww」
アルセウス「妖怪もくもくれんですか、わかりません。」
アリス「ふいたwwwww」

何か雰囲気が・・・

博士「な、な、なぬぬ・・・!?不吉な気配に足の震えが、と、とまりませんぞーっ!!」
アリス「ホントだwwwガタガタいってやがる、クソワロタwwwww」
アルセウス「はぁ・・・。」
アリス「って暗っ!見えん見えん!!」
アルセウス「(何だ・・・この気配・・・?)」

視界が晴れる・・・

アリス「ふぅ・・・ってここどこだしwww博士どこwwww」
アルセウス「とりあえず、外に出よう。」


おっさん「や、どーも!」
アリス「うわっ!何!?」
おっさん「寒いですねー、縛れますねー。」
アリス「うは、ホントだ、さみぃwwww」
おっさん「シント遺跡に興味があるとは若いのに素晴らしい!」
アリス「誰もんなこといってねぇよ!」
アルセウス「ここは嘘でも興味があるって言え。」
おっさん「シンオウ地方とジョウト地方の文化が融合していることは、このシント遺跡の柱のデザインからも窺い知れますねー。」
アリス「それはいいよwwwwwこっちはさみぃんだよ、アホかwwwww子供は風の子と思ったら大間違いだぞwwwww」
おっさん「おやおや、わたくしとしたことか!立ち話もなんですから、この先にある山小屋でじっくり語り合いましょー!」
アリス「語り合うのはどうでもいいが、最初からそういえばいいんだぉ!」
アルセウス「何て偉そうな・・・。」


おっさん「そうそう!珍しい人が山小屋にいるんですよー。トレーナーなら誰でも知ってる、シンオウ地方の有名人!各地を旅しながら、神話や古代の遺跡を調べているらしいんですよー、凄いですねー。」
アリス「はいはい、凄いね。いいから中に入れろ。」
アルセウス「相手が何も言わないからって・・・。」
アリス「つーかアルたんでかいからボールの中に入っててよ。」
アルセウス「え、あ、あぁ。」
アリス「代わりにダイスケ出しとこう。」
ダイスケ「何で俺?」


アリス「こんにちわぁ!某司令官の逆の目隠してるあなたは誰っすか?」
シロナ「あたしはシロナ。ポケモントレーナーをやっているわ。」
アリス「名前が白なのに格好が黒なんですねwww」
ダイスケ「こ、こら、言っちゃダメだろそんな事!?」
シロナ「このシント遺跡に来ると、あたしの故郷、シンオウ地方を思い出すのよ。始めはシンオウのように雪が多い土地だから、そう感じるんだと思ってたわ。」
アリス「ふむふむ。」
ダイスケ「(シロナさんだと真面目に話聞くんだなこいつ・・・。)」
シロナ「でも、そうじゃなかった。大昔・・・シンオウ地方からこの土地に移り住んだ人達がいたの。彼等は故郷を思って、ここに神殿を作ったのね。それがシント遺跡・・・。」
アリス「へぇ・・・。」
シロナ「!きみ・・・ポケモントレーナー?」
アリス「そっすよ!」
シロナ「きみの持っているモンスターボールから強い力を感じるわ・・・。」
アリス「アルたんのせいですね、わかります。」
ダイスケ「いや、そうだけどさ。」

シロナ「この力の感じ・・・ディアルガ、パルキア、それとも・・・ギラティナ?」
アリス「アルセウスだぉwwwww」
ダイスケ「マスター、そろそろ黙ろうか。」
シロナ「似ているようで違う感じ・・・きみ、時間はある?」
アリス「ありますよー!暇してたしww」
ダイスケ「確かにいつでも暇だな。」
シロナ「一緒に、シント遺跡を見に行きましょう。あたしの勘が当たっているなら、きみときみのポケモンがあの舞台にあがった時、何かが起こるわよ。」
アリス「マジかwwww」
ダイスケ「ってことは?」
アリス「戻れ、ダイスケ。」
ダイスケ「やっぱり・・・。」


アリス「つーことでアルたんよろしく!」
アルセウス「そのアルたんってのやめてくれないか?」
アリス「ニックネームつけれねぇんだから仕方ないだろ?」
アルセウス「まぁ、そうだが・・・とにかく、話は聞いた。シロナとかいう者を追うぞ。」


アリス「あ、ここって・・・。」
アルセウス「さっきの場所だな。しかし、すぐに出てしまったから中を見てなかったな。そうか、こうなっていたのか・・・。」
シロナ「ここは三舞台(みつぶたい)・・・アルセウスを奉るために作られた神聖なステージ。」
アルセウス「我を奉るため・・・。」
アリス「アルたんは、この世界の創造主だもんね。」
シロナ「アルセウスの偉大な力を、音楽と踊りで表現したといわれているわ。」
アリス「音楽と踊り・・・ダンレボで?」
アルセウス「そんな時代に、ダンレボがあるわけなかろうが。」
シロナ「ジョウト地方にはその伝統を受け継いでいる人達がいるわ。」
アリス「舞妓はん達の事かな?」
アルセウス「おそらくは・・・。」
シロナ「三舞台にあがれるのは1匹のアルセウスだけ・・・。」
アリス「つまり?」
シロナ「舞台に上がりたいのなら、他のポケモンは山小屋のパソコンに預けてきなさい。」
アリス「マジか!!預けてくるぉ!!」


アリス「預けてきたぉ!!」
シロナ「古い文献には、アルセウスが三舞台に立つと時間と空間と半物質・・・世界が生まれると書かれているの。」
アリス「凄いね、アルたん!」
アルセウス「あ、あぁ。」
シロナ「三舞台の主役がついに現れたという訳ね。あたしが長い時間をかけて、シンオウの遺跡や神話を調べてきたのは、もしかしたら、きみをこの舞台へ導くためだったのかも・・・・・・。」
アリス「マジかwwwそんな凄い存在じゃないんだけどwww」

シロナ「三舞台には、世界を作り出したポケモン達が描かれてるの。中央の円は、すべての源アルセウス・・・。」
アルセウス「そんな感じがするな・・・。」
アリス「命のプレートかにゃ?」
アルセウス「映画版か!!」

シロナ「これは、空間を司るパルキアの紋様・・・こっちは時間を司るディアルガの紋様・・・そして・・・ここがギラティナ・・・この世界の裏側、時間空間に対する半物質の世界を司る・・・・・きみは、アルセウスに認められたトレーナー。宇宙を作り出したアルセウスが力の一端をみせると言われているわ。」
アリス「シロナさん話長いなぁ・・・早く終わらないかなぁ・・・。」
アルセウス「認めるんじゃなかった、こんなやつ。」
シロナ「その力は多分何もないゼロの状態から新しい命を生み出すこと・・・!きみが、3つの円のひとつを選んだとき、何かが起こるはず・・・こういうときは、準備を怠らないようにすることね。」


アルセウス「どれにするんだ?」
アリス「ギラティナ!!」
アルセウス「即答だな。」
アリス「うむ!!当然だ!!」
シロナ「破れた世界の王、ギラティナを選ぶの?」
アリス「はい!!」


アルセウス「さぁ、アリス・・・我が力の一端を見せてやろう・・・我が作ったこの世界をその目に焼き付けるがいい・・・。」


アリス「アルたん何かいった?つか、アンノーンの数ぱねぇ!!!つか、アルたんが光だした!!眩しい!!目が目がぁ!!!」
アルセウス「(せっかく真面目にやってるのにだいなしだ。)」




この世界は、全てがかけら。そのかけらを集め、作り出したのがこの我、アルセウス。
銀河を作り、銀河の中の物ですべての惑星を作った。
その惑星の中に地球というものが出来た。我はその地球に全ての者が住めるように、森や海をなどを作り、この青い空までもを作った。
そして、次第に人間ができ住み始め、進化を遂げた。
今やたくさんのビルが建ち並び、目まぐるしい道路も出来上がっている。
そのおかげで空気は汚れたものだ。地球が出来た頃は、全ての者が住めるところではなかった。火山は噴火し雷は止まる事なくなり続けた。大気も乱れ、大地は泣き叫んでいた。だから我は、空気の綺麗な全生き物が住み心地よい世界に変えてやったのに・・・人間とは愚かな生き物だ・・・。
だが、あるべきものは、いずれ無にかえる。そして、無にかえったものはまた他のものに姿をかえる・・・。
全てはそういう連鎖になっている・・・忘れるでないぞ・・・。




・・・・・・




アリス「あ、何・・・あの玉は?うわっ!ポケモンになった!」
アルセウス「それはギラティナだ、アリス。」
アリス「ギラティナ・・・。」
アルセウス「ニックネームはどうする?」
アリス「ギルで!」
アルセウス「そうか・・・。」

シロナ「今の光る玉は・・・もしかしたら・・・タマゴ・・・?」
アリス「そんな形してたね。」
アルセウス「そうだな。」
シロナ「誰も見たことのないタマゴが誕生する瞬間を、あたし達は目撃した・・・?」
アリス「たぶん、そうなりますね。」
シロナ「タマゴは、あらゆる命をその中で育む揺り篭。あたし達の住むこの星も、タマゴのようなもの・・・タマゴから生まれた命はやがて燃え尽きて、そして、新たな命に再生する・・・。アルセウスがあたし達に見せようとしたのは、そういうことかも知れないわね。」

一瞬視界が暗くなる。

シロナ「今のは・・・?」
アルセウス「アルフの遺跡にいたときと同じ気配・・・か?」
アリス「そなの?わかんないや☆」
アルセウス「・・・・・・。」
シロナ「また強い力が渦巻いているようだわ・・・!」
アルセウス「またきっと飛ばされるな・・・。」
アリス「え、何!?また暗いよー!!!」




アリス「あ、あれ?またアルフの遺跡?」
博士「ぬははー無事だったかい!?我輩の目の前から突然消えちゃったもんだからおどろいたのだよー!」
アリス「まぁ、何て言うかかくかくじかじかというわけで・・・。」
博士「なるほどはるほどー。アルセウスとアンノーンの力が影響して大きなエネルギーを生み出して、きみをシント遺跡に飛ばしてしまったということかな?」
アリス「そんな感じー。」
博士「アンノーンとアルフの遺跡とアルセウス・・・謎は深まるばかりですなー!」
アリス「そだねー、ね、アルたん?」
アルセウス「だからアルたんと呼ぶな!」
博士「我輩の好奇心がモリモリと盛り上がっちゃったのだ!いつの日か必ず、謎を解いてみせますぞー!」

アリス「さて、アルたんお疲れ様。」
アルセウス「ボックス行きか?」
アリス「オフコース☆」
アルセウス「ないわはうす。」
アリス「ワロタwww」






つーことで、ギラティナゲットしてきたよ。
長くてサーセン(*´∀`)
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