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閃光丸とカレイドの出会い。

どこまでも続いている広い平地。それは終わりが見えないぐらいだ。たまに草花が生えている場所がいくつか見られる。草花があれば、樹木だってある。といっても、枯れて死んでしまっている樹木がほとんどなのだが。しかし、その樹木の根元から新しい芽が出ていることから、新たな生命を宿したといえよう。この場所の環境が完璧であれば、きっと立派な樹木に育つに違いない。
現在の天気は晴れ。太陽が、今の季節に適した光を、この地上に降り注いでいる。しかし、その光は時間により沈みはじめていた。沈むに連れて青い空は、まるで橙色のペンキがこぼれ、それが水でぼかされたかのように染まっていった。この光景が海であれば、素晴らしく美しい情景を拝められだだろう。橙色の空は次第に消えていき、あたりは薄暗くなってくる。その瞬間はとても不思議で、橙色の空は色を変えて、赤なのか紫なのか桃色なのか、判断のできない色に染まる。しかし、その色になる時間はほんの数秒しかない。そのまま暗い色に染まり、星が瞬く夜を迎える。
そうなる前にと、歩みを進めている人物がいた。白く無地の着物に灰色の袴。着物の袖には赤い糸が縫い付けられ、長いのか手が隠れてしまっている。そして、黒っぽい羽帯を着こなし、赤い紐で腰を結んでいた。髪の色は、ほとんど白に近い黄色をしていて、目の色は黄金色でハイライトが入っていない状態。顔の両頬には、刺青なのか四角い暗い黄色の模様が刻み込まれていた。身長が小さく、5~6歳ほどだと窺えるが、そんな小さな子供が、この広い平地を歩き続ける事は不可能に近い。
そんな人物の歩みは何やら辛そうで、両足を引きずるように歩いている。おそらく歩き疲れたか、もしくは別の理由で・・・。

「はぁ・・・はぁ・・・やはり、あの時間帯に出発は・・・失敗でしたか・・・。」

息を切らして歩く小さな子供は、この薄暗くなりそうな時間帯に歩いていることを悔やんでいた。どうやら、この子供は夜が苦手のようだ。つい先程までとある宿にいたのだが、そこで時間を食い過ぎたようで、慌てて出てきたようだ。しかし、慌てて出てきたにもかかわらず、この時間帯になったということは、おそらく途中で薄暗くなりそのせいで体力を奪われてしまったのだろう。

「この辺りに街灯とかないんですかね・・・そうすれば少しは体力回復できるんですが・・・。」

そう呟いても、街灯らしき物は立っていない。あっても樹木ぐらいだ。
そうこうしている合間に、空は瞬く間に暗くなってしまった。この時間帯は、無駄に盗賊の残党がうろつくため、違う宿に泊まりたいのだが、あいにくその宿が見つからない。
すると・・・

「お、人がこの辺りを歩いてるなんて珍しいな。」
「変わった服装してるし、何か持ってそうだぜ。」
「それに、ちょうど言い具合に弱ってるな。物を奪うにはうってつけだぜ!」

盗賊達が、小さな子供の周りに集まりだした。

「どうやら、私はピンチのようですね。」

ぽつりと呟き、倒れそうながらも辺りを見回す。
暗闇で何人いるのか判断できないが、声と自分に近づいている足音で判断するなら、大体数は10人ほど。それ以下かもしれないし、それ以上かもしれない。しかし、囲まれていると言う事実は変わらない。

「どうせガキだ、早めに終わらせるぞ!」

盗賊の一人が言ったとき、小さな子供はピクリと反応をした。

「今、私の事『ガキ』と言いましたね?」
「あぁ?ガキにガキって言って何が悪い!!」
「・・・私を『ガキ』と言った事、後悔しますよ。」
「んだとぉ!?生意気言うんじゃねぇ!!」

言いながら、盗賊は小さな子供に襲い掛かり、他の盗賊達も後に続くように襲い掛かってきた。

「後悔しますと言ったばかりなのに・・・。」



真っ暗で懐中電灯で照らさなければ、足元を映し出すことができない今の時間。そこにいるのは、道端にチラホラと倒れている盗賊達と、その中心に息を切らしながら立っている小さな子供。
どうやらこの倒れている盗賊達は、この小さな子供が倒してしまったようだ。しかし、こんなにも大勢の盗賊達をたった1人でどう倒してしまったのだろうか?

「さすがに・・・体力の・・・限界ですね・・・しかし・・・立ち止まる・・・わけには・・・。」

そう言って、歩きだす小さな子供。その足取りは、先程より非常に重たかった。
そして、盗賊達が倒れいる場所から10m離れたところで、小さな子供はバタリと倒れてしまった。



「うあー・・・いろいろ買い込みすぎて遅くなっちゃったよー。」

両腕で、商品がたくさん入った紙袋を2つ抱えて走る彼の名は、カレイド・スコープ。何をどうしたらこんな名前になったのかは知らないが、直訳すれば「万華鏡」である。ちなみに年齢は17歳。
容姿は金髪で、揉み上げの部分は茶色く染まり、オレンジ色のバンダナをしている。左耳には、銀色のカフスが2つ付けてある。服装は肩を見せるような服で、落ちないように肩紐が付いている。ズボンは裾が長いのか、途中までまくりあげており、涼しそうなサンダルを履いていた。
といっても、この暗い夜道ではそこまで細かく見れないだろ。傍から見れば、ただの人影にしか見えない。

「この道は盗賊がうるさいからさっさと帰りたかったけど、仕方ないよねぇ。ま、僕は能力発動させてるし、攻撃が当たるはずもないんだけど・・・。」

そういう彼の後ろには、盗賊達が倒れていたり、呻き戦いていたりとさまざま。一体彼は、どんな能力で盗賊達から退いているのだろうか?
ふと、何かを見つけた。暗くて全くよく見えないのだが、誰かが倒れていることはわかった。盗賊達が倒れていて、その先に小さな子供が倒れているではないか。そして不思議なことに、その小さな子供の体は僅かに光りを点していた。そのせいもあったのか、すぐに小さな子供を見つけられたのかもしれない。
小さな子供のもとへ行き紙袋を置く。様子を見ると、気を失ってはいるものの、ちゃんと息はしているようで、少し安心をする。

「どうしてこんなところに子供が?そんなことより、家に連れて手当てしなきゃ!別の盗賊が来たら大変だ!」

しかし、どう連れていけばいいのだろうか。この紙袋を持つと小さな子供を抱き上げることはできない。逆の事をしても同じ事だ。
ふと彼は、子供の腰に絞めている赤い紐に気付いた。

「うまくやれば使えるかも・・・。」

そう言って、腰の紐を解いた。子供を背負い、先程の紐を子供ごと自分に縛り付ける。勿論落ちないように、襷掛けにするようにしてきつく縛ってある。
縛り付けた後、地面に置いた紙袋を2つ抱え上げて、中身が落ちない程度に走り出した。



暖かな光り、温もりのある空間。そして、どこかから漂うおいしそうな香り。この香りは一体?
そんな思考を巡らせ、少しずつ瞼を開ける。
最初に目に入ったのは、天井から吊り下がるオレンジ色に輝くの電灯。電球を埃から避けるための傘が取り付けられてはいるものの、結局は埃が付いてしまっている。次は今いる場所の情景。どうやら小さな小屋らしく、ありきたりな色をした板の色が目に入った。ありきたりといえど、丈夫な建物としてしっかりと組み立てられている。
ゆっくりと体を起こし、さらに辺りを見回す。自分が寝ていた場所は、寝心地の良いフカフカとしたベッドだった。掛け布団の柔らかさは、まるでマシュマロみたいだった。ベッドの方は弾力性のいいバネが入っているみたいで、飛び跳ねても壊れそうもないと判断した。
ベッドの横には四角いテーブルと椅子があった。ちなみに椅子のかずは2つだ。
奥の方を覗くと、何やら料理をしている人物が目に入った。終盤なのか、オーブンで何かを焼いている間に、今まで使った器材を洗って、それをしまっている用だった。その代わりに、小さな皿とフォーク、ティーカップとそのスプーンを2人分取り出していた。ティーポットに紅茶の葉を入れ、お湯を注ぎ込み蓋をする。すぐにティーカップには入れずに、中で蒸らしているようだ。
すると、その人物はこちらに目をやり「気が付いたんだね!良かった~!」と言いながら、テーブルにティーポットとティーカップを持ってきた。不思議とティーポットから漏れる紅茶の香が、この場所にゆっくりと広がっていく。

「あの・・・ここは何処なんでしょうか?確か私は・・・。」

広い平野の道に倒れていたはずと、アイコンタクトを送る。

「ここは僕の家さ。多少人里離れてるけどね。で、買い物帰りに僕がキミを見付けて、連れて来たってわけ。」
「なるほど・・・つまり、命の恩人ですね。ありがとうございます。」
「命の恩人だなんてそんな・・・ところで、どうしてあんな場所に倒れてたの?盗賊にやられた形跡がないし・・・。」
「話すと、長くなりますよ?」

目の前にいる人物に、いたずらっぽい笑顔を見せてそう言ったが、「別に構わないよ。」と言われてしまったので、今までの事を話すことにした。
彼は、人を探していた。どんな人かと言うと、自分にそっくりな「闇夜丸」という名の人物。何故その闇夜丸を探しているのかと言うと、そっくりだということを会って確かめたいし、1度戦ってみたいからだとか。

「闇夜丸かぁ・・・確か、盗賊雇って悪さしてるって噂はよく聞くよ?」
「なるほど、市民に迷惑をかけているわけですね。ならば懲らしめてあげなければ・・・。」
「でも、結構強いらしいよ?」
「そこは何とかしますよ。ひとまず話を戻しましょう。」

そう言って続きを話し出す。
闇夜丸を探しながら、街の宿を点々としながら情報も集めていった。闇夜丸がどんな存在で、どんな能力を使うのか。
彼が集めた情報によると、闇夜丸は主に影の能力を使うようだ。それに、その体は影そのものらしく、銃で撃っても刀で斬っても無意味だとか。弱点なのは、影を多い尽くせるほどの強い光。ちなみに、闇夜丸には常に誰かが一緒にいるそうだ。その人物に関しての情報は何も得てはいないが。
そうやって移動を繰り返し、とある宿で時間を潰してしまい、慌てて出て来たのだが、盗賊に囲まれてしまったのだ。

「え、じゃ、あの倒れていた盗賊はもしかしてキミが!?」
「そうですよ。私が倒れていたのは、そこで力を使い果たしてしまったからです。」

「なるほど。」と首を動かし納得する。その時、オーブンから「ピピピ」と音が鳴った。どうやら何かが出来たようだ。
オーブンの前に行き、ミットを付けて蓋を開ける。美味しそうな香が家中に広まる。中から取り出したのは、アップルパイだった。とても、綺麗な形をしていて何より輝いて見える。アップルパイを大皿に移し、テーブルに持ってきた。

「美味しそうですね!」

丁寧な言葉とは裏腹に、行動がとても子供らしくはしゃぐ。ベッドから降り、直ぐに椅子に座ってアップルパイを凝視する。

「礼儀正しい子だなぁって思ってたけど、やっぱり子供だね。」
「ムッ。」

言いながら、蒸らしていた紅茶を注ぐ人物の言葉に対し、表情が急に強張る。
そして呟く。

「私を子供扱いしないでください。こうみえても、何百何千と生きてますからね。」
「あ、ごめん・・・って、えぇ!?」

驚くのも無理はない。こんな子供の姿をしていて、何百何千生きてるなど、絶対にありえないのだから。
そして、注いでいた紅茶をこぼしそうになっていた。

「何を驚いてるんですか?早く食べやすいサイズにカットしてくださいよ。」

と、先程「子供」と言われたことが気に入らなかったのか、ふて腐れながら袖ごとフォークを握り、テーブルをコンコンと叩く。
仕方なく、ケーキカット用の包丁を使い、食べやすい大きさにカットし小皿に盛る。そして、自分の小皿にも載せ、「いただきます」と言ってから食べだそうとすると、「あ、そうだ。」と思い出したかのように呟いた。

「自己紹介が遅れたね。」
「そういえば、そうでしたね。私は、閃光丸と申します。」
「カッコイイ名前・・・ぁ、僕はカレイド・スコープ。」
「万華鏡さんと、覚えておきましょう。」
「直訳しないでよ。」
「冗談ですよ、カレイドさん。」

自己紹介を終え、改めてアップルパイを食べだす。閃光丸と名乗った彼は、アップルパイを一口食べた瞬間、とても幸せそうな表情を作った。一口、また一口とアップルパイを口に運ぶ閃光丸。どうやらカレイドと名乗った人物のアップルパイが、物凄く美味しかったのだろう。

「カレイドさん!どうしてこのアップルパイがこんなに美味しいんですか!?」
「大袈裟だよ、僕は分量通りにやってるだけだしー。」
「嘘をおっしゃい!分量通りでこんなに美味しいはずがありません!!!さぁ、秘訣を教えなさい!!!」
「えぇ~・・・。」
「それに、この紅茶はなんですか!?香りが楽しめるだなんて!!!」
「あ、それはジャスミンティーっていうやつだよ。ティーポットで蒸らすと、すっごくいい香りがするんだよ!」
「なるほど・・・!って、そんな事してる場合ではありませんでした!」

椅子から立ち上がり、外に出ようと扉を開ける閃光丸。

「カレイドさん、お世話になりました。アップルパイ美味しかったです。では、私はこれで。」
「待って!まだ外は夜だよ!?」
「え・・・。」

昼間かと思った外の景色は、未だ暗闇の世界になっていた。この暗闇を歩いていたら、また倒れてしまうだろう。

「すみません・・・今晩泊まらせてください。」
「う、うん・・・いいよ。」

その夜、カレイドは閃光丸から生い立ちを聞いた。閃光丸は光から生まれた存在で、光から光へと移動することが可能だとか。ならば何故それを使って移動しなかったのかと聞くと、あまりこそこそとしたくないのだとか。そのせいもあるのか、闇夜丸を目撃したことがある人から間違われていたという。
ちなみに、盗賊達をどうやって倒してしまったのかと言うと・・・

「出て来てください、ムーンさん。」

閃光丸が、言いながら片手を軽く上げると、袖から小さな光が現れ人型をとった。そして、周りの光を弾き飛ばすようにパッと両手を広げると、その姿があらわになった。人型といえど、体は手の平に乗るほどの小ささ。髪型はポニーテールでリボンがついている。服装は白っぽい服を来て、お腹が出ている。そして、風で舞ってしまいそうなミニスカートを履き、足は裸足であった。背中には妖精のような羽が4枚ついている。

「この子は?」
「私の召喚妖精で、名前はムーンといいます。」

閃光丸がそう紹介すると、「ムーン」と呼ばれた妖精は元気よく「よろしくね!」と答えた。
話を戻しつまりをいうと、閃光丸は体力に限界があるにもかかわらず、このムーンを召喚し共に盗賊達を一掃したのだ。

「でも、召喚するとやっぱり体力減るんじゃない?今召喚して大丈夫なの?」
「大丈夫ですよ。携帯に充電器を付けたまま使用している感じと同じですので。」
「あ、そうなんだ。」

そうこう話していると、時間が過ぎていることに気付き、ムーンは閃光丸の中に戻り、残った2人は眠りにつくのであった。



次の朝、閃光丸はカレイドよりも早く起き、出発の準備をしていた。といっても、着ている服を整えるだけなのだが。

「カレイドさんには悪いですけど、私は一人旅。巻き込む事は出来ません。」

扉を開ける前に、何故かテーブルに置いてあったリンゴが視界に入った。どうみてもこれは、「持って行っても構わない」の合図。
閃光丸はリンゴを手に取り、わずかな笑顔を作った。小さく「ありがとうございます」と言いながら。
取っ手に手を伸ばし、扉を開ける。すると・・・

「もう行っちゃうの?黙って出て行くなんて水臭いよ!」

目の前に、荷物を背負ったカレイドがそこに立っていた。
閃光丸は、何故カレイドがそこにいるのかわからなかった。カレイドよりも早く起きたし、まだ眠っているはず。そう感じて、ベッドの方に目をやると、眠っているはずのカレイドの姿はなかった。

「ごめんね、閃光丸に幻術をかけておいたんだよ。」
「幻術・・・?」
「あとそのリンゴ、手に取ると幻術が解けるようにしたんだよ。」
「私が、必ずリンゴを手に取る事を予想したんですね?」
「そういうこと。」

自慢げに言ったカレイドの姿を見て、閃光丸はクスクスと笑った。そして、「私の負けです。」と微笑みながら言った。

「じゃ、僕も一緒に旅に付き合っていいよね?」
「当然ですよ。まさか、幻術をかけられるなんて思ってませんでしたからね。不覚でした。」
「決まりだね!」
「はい。これからよろしくお願いします。」

こうして、閃光丸とカレイドの長くなるであろう旅が始まった。

「ってか、闇夜丸を懲らしめたあとどうするの?」
「どうしましょうか?」
「考えてなかったんかいッ!」















ってなわけで、キャラ紹介をば。


名前:閃光丸
性別:男
一人称:私
年齢:不詳(見た目は5~6歳ほど)
性格:真面目
能力:光のグレット・・・強い光を放ったり光の妖精を召喚出来たりなど。
詳細:
光から生まれた存在で光そのもの。光から光へと移動が可能。
何故か闇夜丸と姿がそっくり。
そのため間違えられることもしばしば。
闇夜丸を探しだし、悪事をこれ以上させないために懲らしめるという目的なのだが、そのあとは考えていない。
とても丁寧な喋り方で、誰に対しても丁寧語を使う。
本人いわく、何百何千と生きているらしい。
暗闇が弱点で、短時間なら何とかなるものの、長時間いると力が衰えてしまい、体力も削られてしまう。
リンゴが大好き。

名前:カレイド・スコープ
性別:男
一人称:僕
年齢:17歳
性格:優しい
能力:万華鏡のグレット・・・相手に幻術をかけたり、相手の攻撃を上下左右反転させたり出来るなど。
詳細:
人里離れた場所に住んでいる。何故離れた場所にいるのかは不明。
買い物帰りに、倒れている閃光丸を発見し保護し、その次の日から共に旅に出ることになった。
料理が大好きで、買い物するときはよく材料を貯め買いする。
どこからそんなお金が出てくるのかは不明だが、どうやらどこかで働いていたらしい。

名前:ムーン
性別:女
一人称:あたし
年齢:不詳
性格:おてんば
詳細:
閃光丸が召喚する光の妖精。
光の刀に変身したり、ロッドになったり・・・変身して閃光丸をサポートするようだ。
自分でも攻撃することも可能。
どうやら閃光丸の事を「せんちゃん」と呼んでいるようだ。




こんなもんかなー。
また追加設定とかあるかもしんないww
キャラ画像は、あとでいいやwwwwww

閃光丸&カレイド「ちょ、おま!」


そんな感じ。
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