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「7th Spirit」の死神界の世界観。

ピクシブで、「ぴく死神」っていうの見つけて、参加しようと思ったけど、

俺の死神の世界観と、向こうの死神界の世界観が何か違うかもしれないと思った。

向こうは、人間のように学園生活を普通に送り、部活もやるし恋愛も普通にやるし、ほとんど人間と変わらないんじゃないかって感じ。
素敵でいいと思う。俺も参加したいって思った。でも、何か違う・・・。

だから、俺個人の世界観をここでまとめようと思う。

「7th Spirit」の死神界の世界観。

死神は、「死神部隊」というものがある。その死神部隊の仕事は、悪霊と戦ったり、魂を保護し、天国か地獄へと転送させたりするというもの。
ちなみに、そのまま転送するのではなく、一度閻魔大王のところへ転送させ、最終的には閻魔が天国か地獄へと転送させる。

ブ○ーチとかぶるようだが突っ込んではいけない。

死神部隊はいくつかの部隊に構成されている。
大雑把にわけると、上級部隊、中級部隊、下級部隊。そんでもって、見習い部隊。
ちなみに、どのくらい部隊があるのか設定してないけど、今のところ20ぐらいあるんじゃないだろうか?

手ブロで「37部隊が云々」って描いたけど、さすがに30~40以上もあるとか考えたら、死神どんだけいるんだと・・・あと、どんだけ下っぱな作業してるんだと・・・。
だから、全部で20ということで。

上級部隊は、第一部隊、第二部隊、第三部隊。
そのうちの第一部隊と第二部隊は一二を争えるほど、ほぼ同じ力を持っている。第三部隊も強い事は強いのだが、その力は微妙に追いつかない。
この三つの部隊は、ほぼ毎日と言っていいほどスケジュールが埋まっていて、あまり休みがとれない程の大忙し。
力の強い悪霊と戦うことがほぼ毎日と言ったところだ。悪霊についてはのちほど説明します。
正直言うと、毎日いつ死ぬかどうかわからない事をしているから、とても危険な部隊だと言われている。
休みが取れるときは、その隊長が休みたいと閻魔に発言すれば、休みを取らせてくれるのだが、ほぼ毎日戦っているこの三つの部隊が一度に休みたいと言い出す可能性があるため、閻魔に報告する前に、隊長同士で相談をしてから報告する。そうでもしないと、上級部隊がすべて休んでしまったらとんでもなく大変になってしまうからだ。
もちろん、悪霊と戦うだけでなく、魂もちゃんと保護しております。

中級部隊は、第四~七部隊。
上級部隊とは違い、そこまで毎日戦うというわけではないが、戦ったり魂を保護したりと交互に行っているため、忙しい時もあればそうでもない。そういう部隊である。
上級部隊が戦っている悪霊とは戦えないが、それ以下のものなら戦える能力を持っている。

下級部隊は、第八~十部隊。
中級部隊のように忙しい時もあれば、そうでないときがまちまち。ただ、相手とする悪霊が、それ相応の力の強さのものしか戦えない。
中級部隊が戦っている悪霊よりも強さが抑えられたものを相手とする。

最後に見習い部隊。
第十一~二十部隊がそう呼ばれている。
彼らの場合、見習いなのでいつか上級、中級、下級に配属されるであろうの部隊だ。
実力者であればすぐに配属されるものの、もう少し修行を積まなければ配属されることはない。それが見習い。
見習いの仕事は、おもに魂の保護。悪霊と戦うことは禁じられている。
もし悪霊に出くわした場合は、自分で立ち向かわず、強さを定めてからそれ相応の部隊に頼むことを許容されている。
部隊が遅れても戦ってはならないが、もし悪霊に襲われたら自分の身を守って耐えるしかないのだ。
不公平だが、見習いが本物と戦った場合、例え攻撃がうまくいったとしても油断してしまい、反撃を受けて死んでしまう可能性があるため、戦ってはならないのだ。

ちなみに、見習い部隊にも上級、中級、下級があるが、正直上下関係があるだけで特に何の変哲もない。
上下関係があると喧嘩も絶えないわけだが・・・

「下級のくせに威張るなよー!」
「はぁ?上級って言っても、俺たちと変わらない見習いだろうが!お前こそ威張るな!」
「上とか下とかうるせーよ!もうみんな見習い何だからいちいち喧嘩するなよ、めんどくせー!」
「中級黙れよー!中級だけに、仲介ってか!?」
「はぁ?ちげーしばーか!」

小学生の喧嘩かよ・・・。
それぐらい下らん喧嘩が絶えないのである。
いつまでたっても喧嘩が終わらなったら、閻魔がホログラフ通信で渇入れて沈めさせる。閻魔様大変だな・・・。

ちなみに、死神部隊に入れるのは10歳から。
そのために、入るのが死神の学校。その学校は、能力の基本的な説明を一からちゃんと細かく説明するところ。
10歳になったら部隊に入れるのだが、そのまま勉強していてもかまわないし、部隊に入るための試験を行ってもかまわない。

部隊に入るための試験は部隊によって難しさが異なる。
もちろん一番難しいのは上級部隊。
「死ぬ覚悟があるか?死ぬ覚悟がなければ第一部隊に入ることはできない。」そんな事言われます。
いつも死にそうになって任務を行うのだから、覚悟がなければ無駄死にということになりかねない。
だからこそ、そういう質問を投げかける。
だからといって、「覚悟がある」と言ってもすぐには入隊させてはくれない。
実技試験があり、模擬試合をして実力を見るのだ。そうして、部隊に入れるかどうかを見極める。
合格すれば入る事は出来るが、恐らくほとんど見習いのほうに入隊させる。
それが、中級部隊、下級部隊であってもだ。戦えるほどの力があっても、その使い方に偏りがあったりうまく自分の力を扱えなかったりすると、見習いへ入隊しろと言われる。
死神の部隊に入るのはそう簡単にはいかないのである。

死神部隊の説明は多分これぐらいでいいかな・・・たぶん。

次は悪霊の強さについて。

悪霊の強さは十段階に分けられている。レベルなんちゃらとかそんな感じ。
当然MAXはレベル10だ。
レベル1~3は下級部隊が担当。
レベル4~7は中級部隊が担当。
レベル8~10は上級部隊が担当する。
ごく稀に、レベル10以上だと判断される悪霊が出現することがあるのだが、その悪霊は一つの部隊で戦うのはつらくなるので、上級部隊が協力して悪霊を倒すのである。そして、ごく稀にOB参加ということもありけり・・・。

倒した悪霊は、カプセルの中に吸収させることができる。
悪霊を回収するためのカプセルがあり、倒した後にそのカプセルの中に入れるのだ。

そこ、ポ○モンゆうたあかん。

入れた後は、小型の液晶携帯(まぁ、スマートフォンとかiPadみたいなものと思ってよし)で、カプセルを閻魔大王に転送させる。このカプセルの処分も閻魔の仕事。大変だなぁ・・・。

ストーリー上、100年に一度、恐ろしく強い悪霊が出現するというのがあるのだが、それに対抗できるのは第一部隊の隊長と副隊長のみ。メンバーが加勢しても足手まとい。それぐらい恐ろしく強いのだ。
そして、その強さうゆえに、戦いが終わった後息絶えてしまうのがほぼ確定とされる。悪霊も死神も大ダメージ受けてますので。

ひとまずそれぐらいです。追記するかもしれません。


こっからは例外。うちのオリキャラの事ばっか言ってます。
追記からどうぞ。

・リースの場合。
人間の魂だったが、閻魔から死神の力を得て、死神になるための試練を行う。
しかし、試練を続けていくごとに強くなっていくリースは、ついに一人の死神を殺してしまうこととなる。
そしてその強さゆえに、第一部隊の隊長となる。

・ヴァリスの場合。
7歳の時に父親である閻魔大王の手伝いをしたいがために、死神の学校へ行くが授業中にもう一つの人格が現れ、そのせいで学校へ行けなくなってしまう。
閻魔が第一部隊の隊長、ゼノンに死神として育ててやってくれと頼み、ヴァリスはゼノンとともに修行することとなる。
そして、試験を行った後、第一部隊に入隊することができた。マジ、シード級だよな。

・ラチナスとゼノンの場合。
ラチナスは貴族なのだが、英才教育が激しく嫌で、いつも飛び出しては死神の学校へ行って勉強をしている。
そんな時にゼノンと出会って、ゼノンを自分の弟のように可愛がりながらも、部隊に入るために修行をしていた。
ちなみにゼノンも一緒に真似して修行をしていた。両親が第一部隊の隊長と副隊長だったという由来もある。
そして、ラチナスの努力の末に、第一部隊として入隊でき、部隊の中のエースと言われるほど強くなる。
しかし、100年に一度現れる悪霊のせいで、隊長と副隊長は命を落としてしまう。
隊長と副隊長は、命を落とす前に、隊長をラチナスに任せてくれないかとたのみ、ラチナスはその日から隊長となる。
数年が過ぎて、ゼノンも学校へ行き、努力の末に第一部隊に入隊。こいつらも、シード級なきがした。

・ミミ&ナナの場合。
もともと人間の魂だったのだが、その魂は誰にも保護さず悪霊化してしまった。
しかし、ゼノンがラチナスとその悪霊化してしまった魂を発見し、戦って回収した時に閻魔にお願いをして、2人は純粋な死神として生まれ変わることができた。
悪霊だったころの影響で暴走はしないのだが、その力ゆえに5歳で第二部隊に入隊することができた。
第二部隊に入ったのは、ゼノンたちでは育てるのが大変だからとか。第二部隊も第一部隊と変わらぬ忙しさなのだが、少し暇を持てるぐらいなのでという理由で、第二部隊に預けた・・・つーことです。

・マリアの場合。
天使になったら地上に降りれなくなるし、間近で弟の成長を見ていたい。というのが理由。
第一部隊に入ったのは、ストーリー上人がいなかったため。このときの第一部隊は弱体化しております。リースを除いて。

・大祐の場合。
リースのせい。本当は、生き返るはずだったのだが、リースの攻撃のせいで全身に深い傷を負い、体に戻ることができなくなってしまった。
そして、このままの状態でいると、消滅してしまうため、死神として生かしてやることしかできなくなってしまた。
第一部隊に居るのは、面倒見てくれ的な勢い。と言っても大祐は怪我人なので、任務に出向くことなんて一度もない。
大祐が負った傷は、例え治っても動けば傷口が何ヵ所か開いてしまうというものだから、任務に行かせてくれない。

・リリィの場合。
兄ヴァリスのそばに居たいというのが理由と、リースに惚れたから。

・フランシス&ミジョルの場合。
学校に居て、ヴァリスとリースがスカウトした。
スカウトした後、試験を行い正式に第一部隊に入る事を許した。


こんな感じです。ここも追記するかもしれないなぁ・・・。
追記したらごめんなさい。

とにかく、世界観?と例外は上記のとおりでーす。


そんな感じ。
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