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【しろくまっちから】BLっぽい話だから苦手な人は見ないほうがいいと思う。【イラストもらった】

(ゼノン語り)
突然だ。その出来事は突然起こった。
朝起きたら俺は・・・

・・・女になっていた・・・。


――にょたいかぱにっく――


どういうわけか全くわからない。体に違和感を感じたのはわかったが、まさか、女になっているとは思わなかった。
ちなみに、何故女になっていることがわかったかというと、布団に潜り込んで、体をあちこち探って調べた。自分の体を自分で探るのは気が引けるのだが、あまりにも違和感を感じすぎたのでここはやむをえまいと思ったからだ。
しかし、何故こんなことになってしまったのだろか・・・そうなる兆しがわからないし、記憶にない。
・・・いや、もしかして昨日の任務で、悪霊がよくわからん液体を俺にかけてきて、それを誤って飲み込んでしまったのが原因か?だが、そうだとしたら今頃俺は救護班に下剤を飲まされているところだ。そもそも、救護班に検査してもらった時は異常は出てないので問題ないと言われた。だから、こんなことになるのはおかしい。だが・・・ほかに原因がないのだとしたらあの液体を飲んでしまったせいなのかもしれんな・・・。
と、俺は頭を混乱させながらも、ひとまず冷静に分析しながら、現在進行形でもう一度体を探っている。やはり女だ。
体を探りすぎたのか少しドキドキしている。恥ずかしい。今、誰も見てないから恥ずかしがることもないんだが、自分で探っておいてドキドキしてるのはおかしいだろ普通に考えて。

「やめよう・・・幸い、胸は目立つほど膨らんでないし、コートを着てごまかすか・・・。」

俺はそう呟き、かぶっていた布団をどけ、制服に着替えるために寝巻きを脱いだ。すると、激しく自分の体温が上がったような感覚に襲われた。
しまった。今俺は女なんだ、普通に着替えたらこの恥ずかしさの熱でぶっ倒れる可能性がある。貧乳といえど、胸は胸だ。
そもそも、誰も見てないのに何でこうも恥ずかしいんだ、着替えるのが。
片腕を使って胸を隠すようにして、目を閉じて制服を手探りで探したが、まず片腕で自分の貧乳な胸を持ってる時点で、体温がとんでもないことになっている。おそらく顔は、人には見せられないほどの赤面になっているに違いない。
そんな姿になっているなんてバレたくないので、さっさと下着を着て制服に着替えた。

「はぁ・・・大変だ・・・自分の体見ないで着替えるって・・・。」

ドキドキ感が妙に残っているので、なんとか落ち着かせないといけない。
深呼吸を何度もしたり、顔を洗ったりなどをして、気持ちを抑えた。下半身に違和感があるのがとても気になるが仕方ない忘れよう。
だが、いつも肩にかけるだけの俺がちゃんと腕に通して、内ボタンで前も止めてたら絶対怪しまれる。イメチェンだと言ってごまかすしかないな。

「いよぉお!ゼノン!おっはー!!」

と、せっかく気持ちを抑えた俺の心を揺さぶるように、同僚のラチナスが勢いよく扉を開けて中に入ってきた。おかげでさっきドキドキした感情が再発したよ。

「ば、バカ野郎!入るならノックしろ!!」
「え?いつものことじゃねーか。何でそんなに驚いてるんだよ。」
「う、うるさいな・・・と、とにかく、まだ書類整理してないのがあるからそれを済ませたらそっちに行く。」

だから早く部屋から出て行ってくれ。恥ずかしさと緊張感で胸がドキドキして、俺の顔はおそらく真っ赤に染まっていてヒートアップしそうになっている。
その姿を見られないように、部屋の隅にあるデスクの前に座り、書類にサインをしていく。そうしていれば、今自分が女だということを忘れられるし、なおかつ、今の気持ちを抑えることができる。これは一石二鳥だ。一粒で二度おいしい。
しかし、ラチナスの気配が気になる。この部屋を出て行ってないことがわかる。なぜ早く出ていかないんだろうか。これじゃ、忘れられないし気持ちも抑えられないじゃないか。

「なぁ、ゼノン。」
「あぁ?まだいるのか?いいから早く出て行け。」

気持ちが抑えられないまま、俺は書類にサインをしたり、報告書を書いたりしていると、ラチナスはとんでもないことを言い出した。



ラチゼノ^p^ 
「前々から思ってたけどよ、お前ってば綺麗な顔してるよな・・・キスしたくなりそう。」



そう言って、書類整理している俺に近づいて、手を肩に置くようにして体を密着させてきた。おまけにラチナスは、俺の顔に近づいて今にもキスしてきそうな勢いだった。限界だ。こんなことされて気持ちを抑えろとか無理がある。
完全に俺はヒートアップして、顔から火が出そうなぐらいに顔を真っ赤にしているだろう。胸のドキドキとなる音は未だ止まらない。

「や、やめろ・・・恥ずかしいだろ・・・。」
「とか言って抵抗しないのはどうしてかな?」
「・・・・・・。」

抵抗しないんじゃない。抵抗できないんだ。ヒートアップしすぎて、体が言う事を聞かないんだ。強いて言うなら、しびれ薬を飲まされて動けなくなっているような・・・いや、なんか違うな・・・どうやって例えればいいかわからない・・・。とにかく動けない。
書類整理している手も止まっているし、おまけに・・・

「ん?何だその女みたいな仕草は?」
「!!!!」

気が付かなかった。不意に手を顎につけている仕草に。これは乙女がやる仕草だろ。
そう感じた俺は更に顔を赤くして、固く目を閉じた。もうだめだ。今女だってことがバレる。

「顔も赤いけど・・・風邪でもひいたのか?」

言いながら、後ろから俺の額に手を当てる。ドキドキとなる胸の音は聞こえてしまうのではと思うぐらいだった。

「うぉ、スッゲー熱あるじゃねーか・・・何かキスしたくなるとかからかって悪かった・・・ちょっと、横になってろよ、氷枕持ってくるから。」
「あ・・・いや、そうじゃなくて・・・。」

言い訳をしようとしたが、ラチナスは部屋から出ていってしまった。

「はぁ・・・。」

俺は大きくため息をついた。顔はまだ暑いし、胸の音もドキドキとなっている。
とにかく、こうなった以上バレるバレないの問題ではない。さっさと事情を説明しなければならない。
しかし、椅子から立ち上がることができなかった。まだ体がしびれているように動けない。それに、少しだるい。
しばらくすると、ラチナスが氷枕を脇に抱えて帰ってきた。何故脇に抱えているのかというと、両手でお盆を持っているからだ。そのお盆の上には、お粥が入った器が載っていた。なるほど、なかなか帰ってこないと思ったらお粥作ってたのか。おかげで気持ちが抑えられたよ。

「いやぁ、わりぃ。朝飯もロクに食えないんじゃないかと思って、お粥作ってたら遅れちまった。」
「別にいいよ・・・風邪ひいてるわけでもないし・・・。」
「そうなのか?そういえば、さっきより顔色いいな。何でだ?」

理由を聞かれたので、俺は昨日の悪霊のせいで、体が女になってしまっていることを伝えた。

「ま、マジ?全然わかんなかった。」
「体が女になったとは言え、目立つところは何もないからな・・・。」
「もしかして、ゼノン嘘言ってるんじゃね?ちょっと触らせろよ。」

そう言いながら、お粥を入口付近にある棚に置いてから近づいてきた。

「や、やめろ!!!朝自分で探ったんだ!!!そしたらほんとに女だったんだ!!!もうこれ以上にない恥ずかしさを覚えたよ!!!」

言いながら俺はラチナスに怒鳴る。気が付けばまた体温が上がった感覚になっていた。

「自分で・・・探った・・・!?お前、エロいやつだな・・・。」
「偏見したような目で俺を見るな!!!」

そもそも、こんな発言するのも恥ずかしい。もうやだこんなの。

「とにかくだ、昨日の悪霊が出した水っぽい液体のせいだってことか?」
「あぁ・・・それしか考えられん・・・ってか、あれ水だったか?妙に粘着質あったんだが・・・。」
「いやぁ、俺はあの液体浴びてないから水かと思ったんだが・・・。」

うまく攻撃をしようとしたら隙を突かれ、悪霊は俺に息ができなるなるんじゃないかってぐらいの液体を出してきた。
そんなもの出す悪霊なんて、今までにいなかったから油断してしまった。その時に、俺は誤って飲み込んでしまったということだ。

「しっかし・・・まさか体が女になってるなんてなぁ・・・あ、じゃ、それ報告書に書いたらどうなんだ?閻魔様の秘書が調べてくれるだろうし。」
「そもそも信じてくれるのか?」
「信じさせるためにお前裸になったら?」

さりげなく言ったラチナスの言葉に顔がまた赤くなる。言葉が出ない。

「あ、ごめん。恥ずかしいよな。ホント、ごめん。」

とにかく、報告書を書いて提出すればなんとかなるだろうという事で、俺の体が女になってしまったという事を書き、書類を提出した。



数日後・・・



「おい!ゼノン!」

と、また部屋をノックもせずに扉を開けて入ってきたラチナス。おかげでドッキドキだよ。こいつ、絶対わざとやってる。

「朗報だ!調べてくれたみたいだぜ!」
「そ、そうなのか・・・で、結果は?」
「えっと・・・『あの液体には性転換するような機能を持っている。小動物で調べた結果一晩でオスからメスへと変わった。元に戻すにはその液体をもう一度飲めば元に戻る。』・・・ってことで、その液体もらってきた!」

と、ポケットから小瓶を出して見せた。白く濁ってるんですけど。

「そんな変な顔するなよ。これでもようやく抽出して出てきた液体だって言ってたんだからさー。」
「・・・止むを得まいか・・・。」

俺はラチナスから小瓶をもらい、蓋を開けて中身をまじまじと見る。液体はやはり水のようなサラサラしたものではなく、「カ○ピス」の原液のようにドロドロとしていた。
勇気を出して、その液体を口に含むとやはり粘着質があるような舌触りだった。しかし、不味い。どう考えても飲み物じゃない。不味い。

「なんかその液体、【ピー(自主規制音)】みたいだな。」
「ぶぅううううううううう!!!」

咄嗟に出てきたラチナスの放送禁止用語。迷うことなく俺は液体を吐き出した。

「うお!なんだよ!!吐き出すなよ!!」
「お前が放送禁止用をサラっと言いのけるからだ!!!おかげでもう飲めねぇよ!!!」
「大丈夫だろ?本物の【ピー(自主規制音)】じゃねーんだからさ。」
「お前というやつは・・・!!」

ラチナスは、怒りでヒートアップしそうな俺をうまくなだめようとしている。だが、放送禁止用語をたたき出すからヒートアップするしかないだろうが。
しかし怒っていても仕方ない。ここは健全に・・・「カ○ピス」だと思い込んで飲むしかない。
冷静になって、もう一度その液体を口に入れて一気に飲み込んだ。粘着質のある液体が喉を通っていく。気持ち悪い・・・。

「はぁぁぁ・・・気持ち悪っ。」
「ま、まぁ、それで明日になってれば元に戻ってるはずだからな。」
「そ、そうか・・・嘘だったら承知しないからな・・・。」



次の日・・・



「・・・おい、ラチナス・・・。」
「な・・・なんだよ・・・。」



縮んだ 
「どういうことか説明しやがれ。」



俺は激しく幼い声でそう言った。
そう、今度は縮んでしまったのだ。どういうわけか。

「お、俺にも・・・わかんねぇよ!」
「言いながら逃げるんじゃねぇ!!!待てやこらぁあああああ!!!」
「ひぃぃいいい!!!」

その数時間後、ちゃんと元の姿になったのは言うまでもない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


つーわけで、BLっぽいイラストをしろくまくんからもらったので、俺得なお話を書いてみました!
BANされちゃいけないので、自主規制音が入っております。
「バキュン!」でも良かったかなwwwww
ま、そんなことはいいんだよ。

ラチゼノ、美味しかったです^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^p^

ちなみに、何故こうなったかといいますと、俺が回したバトンが、「別の人に回せないので」ってことで、罰ゲームやってもらいましたって話wwwww
罰ゲームは「ラチナスさんとゼノンさんのBLっぽいイラスト」ですwwwww
バトン回せなかったり、5日以内に書かなかったら罰ゲームですよ^^

むしろ描いてくd・・・おっと誰かが来たようだ。


そんな感じ。
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