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Jam Films

  • Posted by: 倉麻るみ子
  • 2014-01-12 Sun 20:08:25
  • 日記
テレビをつけたまま作業をしていたら、「Jam Films」という番組が始まった。
何事かと思ってじっと見てたら、制作がセガだとか・・・

すげー・・・ちょっと見てみたいじゃんか・・・

見てみると、いくつかの短編映画みたいなのでした。
ストーリーと詳しい内容、そして、感想も含めて書くので長くなりますので、
追記参照ください。

この記事へ直接来てる方は、スクロースをお願いいたします。

では感想をば。













■the messenger -弔いは夜の果てで-
監督:北村龍平
出演:魚谷佳苗、北村一輝、坂口拓

死を伝える話。
よくわからなかったからあまり見てなかったんですが・・・

女性が、歩きとある人とすれ違うけどまずはその人はスルー。
その女性が出会ったのは、なんだか偉そうにしている男。
なにか会話をした後、女性が言い放った言葉・・・

「貴方は、既に死んでいるのです」

そんな言葉に、男は全く信じてはいなかった。

「俺が?はは!この俺が死んでる?ふざけんじゃねぇえ!」

みたいな事を言って、女性に拳銃を向ける。
女性になにか言われて発砲するも、女性は無傷。
弾丸は女性をすり抜けてしまった。

「貴方は自分が死んだことをわかっていない。認めることができていない。毎晩そうやっているのでしょ」

そんな感じに言うと、男の胸付近や頭、いろんなところから血が滲んで血まみれの状態に。
その状況に、男は恐怖で叫ぶ。

だったかな・・・違ったらごめんなさい・・・
うろ覚えなんです・・・

そして、男が死ぬ時のビジョンが現れる。
男は何人もの人に囲まれ、同時に撃ち合いをし、全員で死んだ。
それが数回繰り返される。

その事実を伝えたあと、女性が目を閉じ上を向くと、男は倒れ動かなくなった。

最後に、先ほどすれ違った男に会う。
男は「お前だ何もんだ」みたいに問う。
すると女性は

「あなた方の言葉で言うなら、私はメッセンジャー・・・そう呼ばれています」

と。
そして、最後に「あなたも死んでいるのです」と言い放つと、その男は額に弾丸を打たれた状態になり、倒れ動かなくなる。


・・・とかいう、世界観がわからないお話でした。
あんまり見てなかったから感想もクソも出来ませぬ^p^


■けん玉
監督:篠原哲雄
出演:山崎まさよし、篠原涼子、山田幸伸、氏家恵、あがた森魚

けん玉の話。
ひき肉を、包丁二本で叩きに叩きまくっている女性。
その間に、女性の旦那は玉ねぎを購入していた。
玉ねぎを二つ買って茶色の紙袋に入れてもらい、さぁ帰ろうと思った時、突然女性の人とぶつかってしまう。
女性の人も、また茶色い紙袋を持っていた。しかも、男性に追われてました。
ベタな展開だが、玉ねぎと、何が入ってるかわからない茶色い紙袋が入れ替わっちゃいまいた。

入れ替わったことなどわからずに紙袋を自宅に持って帰る旦那。

「玉ねぎ買ってきた?」
「うん」

出てきたのはけん玉だった。

「なにこれ・・・玉ねぎは?」
「あれー・・・」

その頃、男性に追われて女性はというと、男性に捕まって紙袋からものを取り出すと・・・

「玉ねぎじゃん!!!」

なぜ玉ねぎなのかわからない二人でした。

けん玉を入手した夫婦は、というと、けん玉の中から地図が出てきて、旦那はその地図通りの場所に行き穴を掘る。
するとロッカーの鍵。

「けん玉の中に紙が入ってて、それでこれ」

出てきたのは、オーストラリアの旅行券でした。
この旅行券を使って、オーストラリアに行こうという話になったのですが・・・なぜ旅行券だったのか時間を遡る。

会社で相撲大会が行われていたそうだ。
女性を追っていた男性は見事優勝し、社長から商品をゲット。
茶色い紙袋から出てきたのはけん玉だった。

シケているとおもった男性は、けん玉欲しかったという女性に渡してしまう。
しかし、よくよく考えると何かあるかも知れないとおもい、女性の方を見ると・・・

女性は既に走って逃げていた。

それを追いかける男性・・・そして、女性はあの旦那にぶつかり入れ替わってしまったのだ。

そして現在。
旦那は再び玉ねぎを購入していた。
すると、先ほどの男性と女性が後をつけ、後ろから玉ねぎを奪っていったのだ!
二人はけん玉だと思ってるんだろうけど・・・

玉ねぎを奪われ、二人を追う旦那。しかし、途中で見失ってしまった。
最後に聞こえたのは「また玉ねぎじゃん!!」という声だけ。

その頃嫁さんは、メッセージを書いていた。

一つは「別れましょう。サヨナラ」
もう一つは「愛してる!これからもずっと一緒にいようね!」

その二つのメッセージを書いた嫁さんは目をつぶってシャッフル。
さらに目をつぶってメッセージを丸め、けん玉の中にしまう。
残ったメッセージはポイ。
その状態で、けん玉で遊びながら外で歩いていると、先ほどの男性と女性が近づいてきた。
けん玉が欲しいそうで。
快くけん玉を渡すと、玉ねぎの入った茶色い紙袋を渡された。
嫁さん玉ねぎゲット。

玉ねぎを奪われた旦那さんは、

「ごめん!また玉ねぎ買えなかった」

と謝罪した。
しかし、嫁さんは玉ねぎをゲットしたので結果オーライだった。

おうちに帰ると、旅行券が消えていた。
お部屋を探し回ると、窓が空いていたことが判明。
どうやら旅行券はどこかへ飛んで行ってしまったらしい。

一旦ここで終わってスタッフロール。

そして、最後のオチ・・・

「なぁ、どうしよう・・・俺飛ばされんのかな」
「知らないわよ・・・愛してるって書いてあるから違うんじゃないの?」
「えー・・・でもさ・・・えー・・・」
「社長があんたのこと愛してるって言ってるんだから受け止めればいいんじゃない?」
「うーん・・・」

みたいな感じ。
仮にこれが「サヨナラ」だった場合でも、面白く終わっていた。
俺はそう思ってるwwww
とにかく面白かったwww

■コールドスリープ
監督:飯田譲治
出演:大沢たかお、角田ともみ、筒井康隆、ティーシャ、サムエル・ポップ、メクダシ・カリル、アルバート・スミス


地球から20光年離れた惑星にたどり着いた話。
男性は、カプセルから出て周りを伺う。
よくわからない人が3名・・・

すると女性に連れて行かれる。
学校みたいなところがあるから、男性は「地球でしょ?」と問うがそうではなかった。
20光年離れた惑星だった。
なぜそんなところに来たのか・・・

男性は記憶と取り戻し、地球との通信に成功させる。
女性の父親と通信している時に、事実を聞かされる。

地球の人間は惑星に行った人間しかいないと聞かされ、子孫を残して欲しいと言われる。
その女性と男性が作るのかと思ったら、男性は最初にいた3名の人たち同様、おかしくなってしまいます。

そのあと曖昧に見てたので何がなんだかなんですけど・・・
まぁ、馬鹿の惑星でも作りたかったんですかねー・・・みたいな感じ。
みればわかります。


■Pandora -Hong Kong Leg-
監督:望月六郎
出演:吉本多香美、篠原さとし、麿赤兒、小柳正貴、飛岡さや

足の水虫を治す話。
主人公の女性は、水足に毎日悩まされていた。
家に帰るなり、速攻でシャワーの水で水虫を癒す。
冷やしてるだけなんですけど。

ある日、エセ中国人みたいな喋り方をするおじいさんに、水虫を治せる所を知っているといいます。
疑いつつも、そこに行くと、大きはボックスの上に椅子が置いてあり、そこの座れと言われます。
座ると足元に穴がありました。
そこに足を入れると、舐められる感覚に襲われます。

「人間の唾液、それが一番の薬ネ」

みたいな事を言うじいさん。ホントは薬を口に含んでその状態で、脚を舐めたりしゃぶったりするみたいです。
女性は、半信半疑で足を入れます。
入れた瞬間、何か感じるものがあり気持ちよさそうな喘ぎ声を出します。えろいです。

それを5回続けると治るって話なんだが、結局女性は水虫が治ったのだろうか?
表情はとても晴れやかで、嬉しさに満ちてたので、おそらく治ってると思う。
特に面白い落ちはなかったけど、足を舐めてた人は男性で、全裸になってボックスの中に入ってたってことぐらいですかね。
なぜ全裸だったのかは不明なんだけどwww


■HIJIKI
監督:堤幸彦
出演:佐々木蔵之介、秋山菜津子、氏家恵、高橋愛

(ひじきの)後味が悪い話。
バッドエンドで、どうあがいてもハッピーエンドには転びません。

口数の少ない男性は、ひじきを食べている3人の部屋に居ました。3人は女性二人と女の子が一人です。
なぜかというと、男性は猟銃で人を殺しています。
それを下にいる警察から、かくまっているみたいな感じのようです。


最初に、「この話は暗いです」みたいな注意書きがあったのでどんなに暗いのかと思ったら・・・

男性の過去も、女性の過去も暗くひどい人生を送っているということでした。

なんだ、暗いってこういうことなのか。

と思ったでしょ?
違うんですよ。

男性は自首しようと思い、ベランダに向かいます。

女性「まちな」
男性「!?」
女性「このひじき、くってきなよ」

言われて男性はひじきを食べると思いました。
すると男性はこう言いました。

男性「ぼ、ぼく・・・ひじきダメなんです!!!!」

何を言うのかと思ったら、ひじき嫌い宣言。

男性「この下水道に溜まった髪の毛みたいなやつ!!!気持ち悪いんですよ!!しかも、甘いんですよ?!!なんでこんな気持ちわるいものが甘いのか意味がわからないし、後味悪いんだよ!!!」

女性「あれか・・・親切で言ったつもりがありがた迷惑だったってことか。ま、そういうこともあるわな」

しかし、男性は何を血迷ったのか、ひじきを手でつかんで食べだします。
「甘い」を連呼しながら。

すると、人が変わったように晴れやかな笑顔になり、自首しようとベランダに向かいます。
自分のシャツを脱いで、降伏するという意味でシャツをばさばさやりますが、警察官たちは理解ができてないのか反応なし。
ならば旗にしてみようと男性は、猟銃にシャツをくくりつけて旗のように浮浪とベランダに出た瞬間だった。

男性は、警察官に胸を撃ち抜かれ、そこからゆっくりと落ちていきました。
地面に落ちた男性を見て、その母親らしき声の叫び声が聞こえました。
そして、女の子が一言。

「後味悪いね」

俺は大爆笑した。
何こいつはうまいこと言っているんだと。
夜中なのに大爆笑するのは良くなかったが、耐えられなかった。
このバッドエンドを、女の子は全部持っていくんだもん。
面白かった。


■JUSTICE
監督:行定勲
出演:妻夫木聡、綾瀬はるか、クリスチャン・ストーンズ、新井浩文、三浦哲郁、福井裕佳梨、栗原瞳

ブルマは俺の正義(ジャスティス)な話。
英語しか離さない教師が、ポツダム宣言を読んでいる。
それをつまらなそうに聴いている主人公の男子生徒。

ふと、窓を見ると・・・女子生徒がハードルの授業を行っていた。
主人公は、突然彼女たちを見て、赤、青、緑と机に書いて、正の字でカウントを始めた。
なんのカウントかと思ったら、女子生徒がハードルをしたあとに、ブルマのズレを直す回数を色ごとにカウントしていたのだ。
主人公は興奮しながらカウントを続ける。

ほかの男子生徒にスポットライトが当たる。
その男子生徒は、「平和、自由、安心、正義」など、色々な言葉を書くだけの作業をしている。

もうひとりは、教科書にパラパラ漫画を作成。
しかも、S●Xパラパラ漫画。妙に上手い。

主人公は、先生にばれずにカウントを続ける。
すると、気に入った女の子が現れる。
その子と目が合ってしまい、目をそらす主人公。でも、見ていたい。
ハードルをしだす女子生徒、しかし、足を引っ掛けて転んでしまった。

主人公「あ!」

思わず声が出てしまった。
その声に気がついた教師は、主人公に気がつきます。
そして、英語で「この机にある文字は何だ!!何を意味しているんだ!」といいます。
主人公は「ジャスティス!」といいます。
何がジャスティスか分からない教師。問いただすと、主人公は校庭の女子生徒たちを指さします。

ブルマを穿いた女子生徒、ハードルをしたあとブルマのずれを直す姿に、先生も目を釘付けにします。
しかし、それを振り払い、先生は英語で怒鳴りつけます。

先生「何をやっているんだ!!これは俺の授業だぞ!!ふざけやがって!!」

などなどいろいろ言葉をぶつけました。
そして、主人公は何を言ってるかわからなくなり、「はい?」と聞くと

先生「オマエロウカニタッテロヨ!」

とカタコトでいいました。

主人公はバケツを二つもちろうかに立たされていました。
校庭から帰ってきた女子生徒に見られ、笑われております。
そこへ、気になった女子生徒がやってきます。

女子生徒「私のことずっと見てたでしょ?」
主人公「な、なんのこと?」

見てなかった素振りを見せる主人公。

女子生徒は、友達に呼ばれて後をさります。
その後ろ姿を見て、主人公は興奮が絶頂に達したのか、鼻血が出ます。
やっぱりブルマはいいぞおおおおおおおお!!!みたいな笑いをして終わりました。

思春期の変態の目ですよね。
凄く面白かった。


■ARITA
監督:岩井俊二
出演:広末涼子

突然語りから入るから何事かと思った。
主人公が書くものに、必ず「ARITA」という不思議な生き物が現れる。
自分で書いたわけではないのに、主人公が書くものに必ず現れるARITA。
とってもへんてこな生き物。
メモ帳、授業のノート、らくがき、イラスト・・・成長するにつれ、作文、答案用紙、履歴書・・・
ついには化粧するときにもARITAは現れるようになりました。

ある日、主人公はARITAは生き物なのか確かめたくなった。
メモ帳にいるARITAに火をつけると・・・

「あつい!あついあつい!!たすけてえええええええええ」

と2匹ぐらい現れて、部屋中をのたうち回ります。
ずっと熱い熱いと言っているARITAに水をかけることもなく、悲鳴を上げて怖がる主人公。
結局ARITAは自分についた火を消されないまま、ノートに飛び移りました。
そのノートを見ると、黒ずんで原型がなくなっていました。
真っ黒の棒人間のように細く、ずっとうずくまっていました。
一ヶ月たってもARITAに変化はなく、いつしか自分自身も死んだようにうなだれるようになりました。
もしかしたら、ARITAは自分の魂だったのかもしれないと考える主人公。
そのせいで、主人公は何も書けなくなりました。

だからパソコンを購入。

ARTITAとは何なのかと検索したところ、ARITAのサイトがありました。
主人公のように、ARITAと生活していた人がたくさんいました。
そこで主人公は聞きました。「初歩的な質問なのですが、ARITAってなんですか?」と。

そこでお話は終わりました。

お話がとても不思議で、一番のめり込んだせいなのか、ARITAが元の姿にならなかったというところで切なさを感じました。
燃やしてしまってとんでもない事をしてしまったあの後悔、相当辛かったんだろうなと。
そもそも意味ものだと確信したいなら、燃やすのではなく、炙るだけでも十分だったはず。
でも、その謎を解明したらこの話は面白くないんですよね。
謎は謎のまま終わるというところが面白いところ。

結局ARITAって何なんだろうね。



そんなものを見ていたら、朝の4時wwwwwwww
寝たらニチアサ全部見逃して、おまけにトリコ録画できてませんでしたwwww

/(^o^)\ナンテコッタイ

でも、こんなお話にであって良かったです。
また来週もやるみたいだけど・・・多分忘れてる。
覚えていよう・・・がんばって・・・。


そんな感じ。
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