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「アイス君とマネージャー」まとめ from 「ヒーローはここにいる!」

LINE PLAYのダイアリーにて、うちの子アイス君とそのマネージャーが会話するだけのまとめ。
こんな感じのキャラだよっていうものだと思ってくれれば。


それでは、追記からどうぞ。
この記事に直接来た方は、スクロールで。














アイス君とマネージャー

アイス「今日は確か……なんだったけ」
マネージャー「2時間後にバラエティ番組、その後ドラマの収録、ラジオのゲスト出演……あとは、突然入ってくる救助依頼だ。しっかり覚えとけと、昨日言ったよね?」
アイス「うぅ……マネージャーさ、僕に当たってるでしょ?」
マネージャー「当たってはないけど、仕事はちゃんと出来て欲しいかな。もう2年も芸能人やってるんだから、そろそろ仕事覚え ろよ」
アイス「そういうのを藪から棒にっていんだ!」
マネージャー「言わないよ!どう考えたら藪から棒が出てくるんだよ!使い方間違ってんだよ!変なことばかり覚えやがって……明日は語彙力高めるために、講師呼んで勉強な」
アイス「何言ってるの?明日も仕事だよ?」
マネージャー「揚げ足をとるんじゃない!!」

友達みたいですね。



アイス君とマネージャー その2

アイス「久々のオフだー!しかも2日も取れたー!」
マネージャー「2日も仕事ないって事だからな」
アイス「マネージャーはすぐ仕事のこと言うよね、仕事好きだけどさ」
マネージャー「好きなら、2日も仕事がない事に少しは残念がれよ」
アイス「さーて!せっかくの休みだから何しようかなぁー!」
マネージャー「話をすり替えるんじゃない」
アイス「……あ!マネージャー!ちょっと行ってくる!!」
マネージャー「(目が真剣になった)行ってらっしゃい」

数分後

アイス「今もどったぞ!マネージャー!」
マネージャー「変身したまま戻ってくるとは思わなかったよ。柊弥君はそういうところ抜けてるんだよ」
アイス「なに!?私のどこが抜けているのだ!?」
マネージャー「いいから変身とけよ」

アイス君は天然なのかな。


アイス君とマネージャー その3

マネージャー「ほら、次の仕事あるんだから、ライラちゃんからもらったコールドシルフィー人形眺めてないで、早く準備しろ!」
アイス「準備は出来てるよー!もうちょっと休憩させてー!」
マネージャー「はぁ……あと5分な!」
アイス「短いよ!」
マネージャー「じゃ、あと3分」
アイス「さらに短くなってない!?」
マネージャー「いいから早くしろ」
アイス「はーい」

仲いいよね。


アイス君とマネージャー その4

アイス「おはよう、マネージャー」
マネージャー「おはよう。休みぐらい名前で呼んで欲しいよ」
アイス「マネージャーの方が呼びやすいよ。……ところで、何してるの?」
マネージャー「スケジュール管理。仕事で使う衣装の発注とか、番組内容確認とかまぁいろいろ」
アイス「休みなんだから、後でもいいよ」
マネージャー「そういうわけには行かない!だって柊弥くん、寝坊するじゃないか」
アイス「ぐ……」
マネージャー「ヒーローなのによく寝坊できるよな。なにが「良い子は早寝早起きだぞ!」だよ。言ってる本人が寝坊してるとか、聞いて呆れるよ」
アイス「うぐぅ……マネージャーはいつになく厳しい対応……!」
マネージャー「とにかく、そんな君をカバーするために、俺は休みでも働かないとね」
アイス「ね、寝坊しないようにするから!今日はちゃんと休んでよ」
マネージャー「ほぅ、知らないぞ?」
アイス「あ、えっと……」
マネージャー「冗談だ。さっき、一段落したから息抜きしたかったところだよ。ほら、変装して。外行くよ」
アイス「こうか!マネージャー!」
マネージャー「変身じゃねぇよ!変装だ!」

お休みはだいたいこんな感じ。


アイス君とマネージャー その5

マネージャー(ギャラ入金の確認のために銀行に来たのだが、偶然銀行強盗がやってきて、何故か俺が人質にされているわけだが、特に恐怖は感じなかった。なぜなら)
アイス「シュネー・トライベン!!」
強盗1「さみぃいいい!!」
強盗2「凍るぅうううう!!」
強盗3「うぎゃあああああ!!!」
マネージャー(俺にはヒーローがついている。いやしかし寒い)

数分後

警察官「ご協力ありがとうございます!」
アイス「これぐらいなんともない!私はいつでも駆けつけるぞ!」
マネージャー「いやぁ、助かったよ柊弥くん」
アイス「変身中に名前で呼ぶでない!マネージャー!」
マネージャー「まぁ、もっと騒ぎになる前に、先に帰ってたら?」
アイス「そ、そうだな……!み、皆のもの!また会おう!さらばだ!とう!」
マネージャー「またあとでなー!」
アイス「危機感なさすぎだ!マネージャー!」

ちなみに「シュネー・トライベン」はドイツ語で吹雪って意味です。


アイス君とマネージャー その6

マネージャー「朝だぞ柊弥くーん!」
アイス「むにゃむにゃ……あと5分……」
マネージャー(休みになると絶対これなんだよな)
アイス「はっ!」
マネージャー「お、何だ。誰かが助けを呼んでんのか?」
アイス「今日は卵の特売日!マネージャー!早く行かなきゃ!」
マネージャー「それで今目が覚めたのか」
アイス「よし!いくぞキンジョー!」
マネージャー「いや、俺は金城(かねしろ)だから。金城優樹(かねしろゆうき)だから。ってか、変身して着替えたフリは認めないぞ、さっさと変身といて、普通に着替えなさい」
アイス「……ハイ」
マネージャー「あと、外出るようにウィッグつけるから、簡単に髪の毛まとめておけよ」
アイス「なんて面倒な」
マネージャー「柊弥くんは、ヒーローであり、何より芸能人。バレたら人だかりが出るだろ。髪の色だって特徴的だし」
アイス「これは地毛だよ!」
マネージャー「だからこそだ!さ、早く準備する!卵なくなるぞ!」
アイス「は、はぃい!」

ちなみに、私の地域では毎週水曜日に卵が安くなり、1人1パック限定です。


アイス君とマネージャー その7

アイス「マネージャーの苗字ってキンジョーって読むの?」
マネージャー「卵買いに行く時も言ってたけど、「かねしろ」って読むんだ。まぁ、上司にキンジョーと読み間違えられた時からあだ名が「キンジョー」になったのは言うまでもないが」
アイス「じゃ、僕もキンジョーって呼ぶよ!」
マネージャー「いや、マネージャーでいいから。その方が呼びやすいって柊弥くん言ってたじゃないか」
アイス「キンジョーも呼びやすいし、何よりマネージャーともっと親しくなれるかなぁって」
マネージャー「2年も一緒に住んでいるんだから親しいだろ」
アイス「でも、マネージャーって言うと仕事って感じだし、キンジョーって言えばプライベートな感じするよ?」
マネージャー「それもそうだけど、キンジョーってあだ名は気に入ってないから、せめて名前の方でお願いしたいな」
アイス「ゆ、優樹!」
マネージャー「違和感バリバリだな」
アイス「こ、これからもマネージャーって呼びます……」
マネージャー「うん、それでよし」

そして私は、金城優樹って名前つけたからキャラデザしてあげないとね。


アイス君とマネージャー その8

マネージャー「そういえば、会員限定パーティの時っていつも俺抜きだよな」
アイス「マネージャーはその時いつも仕事してるから呼べなくて」
マネージャー「遠慮するな。俺とお前との仲だろ」
アイス「マネージャー……!」

番組スタッフ(女)「そろそろ出番で……あ、お取り込み中失礼しましたぁ!(赤面)」

アイス「何今の?」
マネージャー「さぁ?」

スタッフさんは何を見たんですかね。


アイス君とマネージャー その9

MC「柊弥君はマネージャーさんとは、コッチの人とうわさされてると聞きましたが?」
アイス「コッチとは?」
マネージャー「ないない。何だその情報。この番組のスタッフがさっき何か勘違いしたみたいだけど、もしかして、それのこといってんの?」
アイス「あ!さっきのマネージャーが肩組んでくれたやつか!」
マネージャー「2年も一緒に住んでるから、家族だろ?って意味だったんだが……まさか、そんなふうに思われてたとは……うちの柊弥君の顔に泥塗る気ですか!?」
MC「あ、いや……」

後日……

アイス「氷室柊弥のマネージャーは過保護か!?ってネットのニュースに書かれてるけど?」
マネージャー「俺とした事が……してやられた……」

はめられたらしい。


アイス君とマネージャー その10

マネージャー「このコーナーこれで10回目か」
アイス「ネタが尽きないのかな?」
マネージャー「それは知らないけど、ブログの方にまとめるとか聞いたな」
アイス「ライプレユーザーじゃない人にとっては「マネージャーって誰だよ!」ってことに!!」
マネージャー「いや柊弥君も同じだからな?「誰だよ氷室柊弥って」みたいになるからな?そもそも、身内しかわからないから、まとめすら意味わからないと思うけど?」
アイス「た、確かに……」
マネージャー「ついでに、るみ子ちゃんの知名度低い」
アイス「確かに!」
マネージャー「オリキャラというジャンルにおいて、知名度が極端に低い。有名になるにはそれ相応の努力が必要だ」
アイス「僕は有名かな?」
マネージャー「お話の世界の中ではな?柊弥君は超売れっ子俳優。だが、キャラとしての知名度は極端に低い」
アイス「きついなぁ」
マネージャー「オリキャラで有名になるのは難しい世界だ」
アイス「でも、どうして続けられるのかな?」
マネージャー「それは、オリキャラを作る親御さんの愛があれば続けられる。どんなに知名度低くたって、「オリキャラとか誰得」とか言われても、自身に愛があるから続けられるんだ」
アイス「じゃ、マネージャーも僕に愛があるからマネージャー続けられるのかな?」
マネージャー「その通り。ただ、勘違いして欲しくないのは、コッチの人と疑われること」
アイス「トーク番組でマネージャーが過保護かって言われたあの番組のこと?」
マネージャー「まぁ、そうだけど、掘り返すな」
アイス「でも、マネージャーは間違ってないし、僕は信頼してるよ?」(キラキラ)
マネージャー「くそぅ!アイス君可愛すぎかよ!!」
アイス「マネージャーが初めて僕の本名言ってくれたー!」
マネージャー「だが、普段はずっと柊弥君と呼ぶからな」
アイス「たまには「アイス君」って呼んでよ」
マネージャー「2年も柊弥君って言ってるから違和感」
アイス「で、これ何の話だったっけ?」
マネージャー「あ、話がそれた」

ブログにまとめるのはホントです。




少々長かったですが、アイス君とマネージャーはこんな感じですよって事で!


そんな感じ。
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