Home > スポンサー広告 > 【ポケモン小説「絆」】Story1:出会いと旅立ち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Home > スポンサー広告 > 【ポケモン小説「絆」】Story1:出会いと旅立ち

Home > ポケモン小説「絆」 > 【ポケモン小説「絆」】Story1:出会いと旅立ち

【ポケモン小説「絆」】Story1:出会いと旅立ち

「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」―絆―
Story1:出会いと旅立ち。



少年は、夢を見る。しかし、未だ真っ暗の闇。右も左も、上も下も、飛んでいるのか落ちているのか、何もかもわからない。
そんな闇から、ふと声が聞こえる。

『・・・ふぅむ、そろそろ時間が来たようじゃのう・・・・・・とたそがれている場合ではないのじゃった!』

年齢はそう若くはないが、古くもない男性の声が聞こえてきた。
とても優しそうな声質をしている・・・少年は思った。
そして、真っ暗な闇は次第に晴れ、あたかも朝が来たのではないかという錯覚を覚えるほどの明るさになり、声の主があらわになった。

『いやぁ、待たせた!ポケットモンスターの世界へようこそ!わしの名前はオーキド。みんなからはポケモン博士と慕われておるよ。』

フルネームは、オーキド・ユキナリ。しかし、この少年が男性のフルネームを知ることは、この先一生ないだろう。

『ところで君は、冒険は初めてかな?先ずわしが、この世界のことを教えよう!
この世界には、ポケットモンスター・・・縮めてポケモンと呼ばれる生き物たちが、いたるところに住んでいる!
われわれ人間は、ポケモンと仲良く暮らしている。
一緒に遊んだり、力を合わせて仕事をしたり、そしてポケモン同士を戦わせ、絆を深めていったり・・・
わしはそんなポケモンの事を詳しく知るために、毎日研究を続けているというわけじゃ!』

そうか、だから「ポケモン博士」と言われているのか。少年は思った。

『さて・・・そろそろキミのことを教えてもらおう!きみは、男の子かな?それとも、女の子かな?どちらかを教えてくれ。』

どう見ても自分は男にしか見えないんじゃないかな?などと思っていると、ふと足元を見た。
自分がいる場所は未だ影がかかっていることろ。おそらく、ポケモン博士――もといオーキド博士が、その暗闇で姿が見えなったから性別を聞いたのだろう・・・。
そして、自分の姿が見えるように、明るくなった場所に移動すると、オーキド博士も納得したらしく軽く頷く。

『・・・きみは、男の子じゃな?では、名前を教えてくれ。』

オーキド博士は、とても輝いた笑顔で少年の名前を尋ねる。
そして、少年はぽつりと名乗る。

『僕は・・・セツナ・・・。』

オーキド博士は「セツナ」と名乗った少年を見て、再び頷いてから「セツナくんじゃな?」と確認するように言った。
セツナはそれにコクリと頷く。

『セツナ!!準備はいいかな?いよいよこれから、きみだけの物語が始まる!楽しいことも苦しいことも、いっぱいきみを待っているだろう!夢と冒険と!ポケットモンスターの世界へ!レッツゴー!・・・では、またあとで会おう!』

そう言って、目の前の世界は再び暗闇に戻っていった・・・・・・






「うぅん・・・。」

そんな声をあげて、少年――セツナは目覚めた。先ほど見た夢が、未だ生々しく体に染みついている。あまりにも、夢がリアルすぎたからなのだろうか・・・?
ベッドから降りて、パジャマの姿から、いつもの赤い服と膝までが隠れるこげ茶色のズボンをはく。髪の毛を整えて、自慢の帽子を被り前髪が一部出るように被る。
そして、一度自分の部屋を一望する。
セツナの視線からみて、右にあるのは南国の植物なのだろうか?それらしい植物が置いてある。いや、南国の植物ではなさそうだ。そうだとしたら見栄えはもう少しいいはず。きっと、空気をよくするために置かれた小さな木であろう。
左側を見ると、大きなテレビがある。この部屋の四分の一ぐらいの大きさだ。そんなテレビに接続されているのは、今流行のWii。コンセントを刺しっぱなしなのか、青いランプがついたり消えたりと点滅を繰り返している。ちなみに、Wiiリモコンにはヌンチャクが付いていない。またその隣にあるのは自分の机。あまり飾り気のない、木材の机だ。その上には自分のパソコンがある。といっても、メールをするためのもの。色は青色をしていて、大きさは机の半分ぐらい。ちょっと大きいかな?なんて思いながら机に近づき、パソコンのスイッチをつけメールボックスを見る。すると1通メールが入っていた。

「あれ・・・コトネからのメール・・・何時受け取ったっけ?」

コトネとは向かい側に住んでいる女の子のことで、昔からの幼馴染だ。何時受け取ったのか忘れてはいるが、とりあえずメールの中身をみる。内容はこう書いてあった。

ぼうけん は
ドキドキ だよ!
ぽけもん だいすき!

「ポケモン・・・・・・あ、そうだ!今日はウツギ博士のところに行くんだった!!」

コトネからのメールを見て、今日することを思い出し下に降りた。
すると、母親がそれに気づいてセツナの前にやってきた。

「あら、セツナ!やっと降りてきたわね。さっきまで、お友達のコトネちゃんがきてたのよ。仲良しのマリルと、追いかけっこしてたみたい。」
「そうなんだ。コトネって昔から変わらないんだな・・・。」

昔といっても、つい5年前の話。それに、彼らの年齢いま10歳。幼い気持ちは、未だ持ったままなのだろう。

「そうそう!お隣のウツギ博士があなたを探していたの。なんでも、あなたに頼みたいことがあるんだって。」
「頼みたいこと?・・・何だろう・・・。」
「博士の研究所はすぐ隣だからわかるわね?」
「うん、わからなかったら今まで僕は何見てたんだよって話になるよ。」

生まれも育ちも、ジョウト地方のワカバタウン。昔から、ウツギ博士とは面識があったし、ポケモンの研究をしているところを何度も見た。わからないわけがない。

「ところで・・・おうちからお出かけするのに忘れ物はない?必要な道具はこのバッグに入れて・・・。」

そう言って肩にかけれるバッグを手渡し、

「これはあなたのトレーナーカード・・・冒険の記録はこのレポートに・・・それからこれはとても便利なもの・・・とにかく使って見ればわかるから。」

いろいろなものを手渡された。バッグにしまう暇がない。とりあえず手渡されたものをしまっていると・・・母親に促された。

「さっ、ウツギ博士が待ってるわよ、早く行ってあげなきゃ!」
「わ、わかってるよ・・・じゃ、行ってきます!」
「行ってらっしゃい、セツナ。」

玄関から外に出ると、心地よい風がセツナの顔をスーッと触るように吹いていた。その風向きを見るためなのか、各家には風見鶏が置かれている。このワカバタウンは「始まり告げる風の町」と言われている。だから、各家には風見鶏が取り付けられているのだ。その風見鶏は、心地よい風を受けてプロペラをくるくると回転させている。そして、風見鶏自身が風によって回転しないために、尾翼が取り付けられている。これで、風向きを見ることができる。
そんな光景を見ていると、向こうの方からマリルがぶつかってきた。野生ではない。そうだとしたら、今頃セツナはこのマリルに襲われているころだ。

「マリル!こっちだよ!」

遠くから聞こえたのはコトネの声。その声に呼ばれて、マリルはコトネに走り寄り一緒に家の中に入って行った。
それに気になったのか、セツナはコトネの後を追い「こんにちは~」という掛け声とともに家の中に入って行った。中に入ると父親らしき人が椅子に座っていた。

「やぁ!セツナくん。コトネなら2階にいるぞ!いつものようにポケモンと遊んでいるさ。」
「やっぱりか。コトネはポケモン大好きだからなぁ・・・。」
「きみは・・・自分のポケモン連れてこなかったのか?」
「え・・・?」
「・・・あ、そっか!まだセツナくんは自分のポケモン持ってないのか。すまんすまん、気を悪くしないでくれよ。」
「あ、いえいえ、気にしないでください。昔からコトネのマリルと遊んでもらってたから、大丈夫です!」

セツナはそう言って、2階に上がる。部屋の中はまるでセツナと同じだった。でも気にしてはいけない。これは一種の仕様である。
そして、マリルと遊んでいるコトネに話しかけた。

「やぁ、コトネ。」
「セツナくん!」
「なんか気になって来ちゃった。楽しそうにマリルと遊んでるコトネを見てさ。」
「何それ、おっかしー♪・・・そうえいば、ウツギ博士が呼んでたけど、もう研究所にはいった?」
「あ、しまった!また忘れるところだった!」
「もう、セツナくんったら・・・早く行ってあげたら?」
「うん!コトネ、またあとでね!」
「わかった!」

そう会話そ交わし、セツナは急いで研究所に向かった。すると左の隙間に、赤い髪の毛をした少年が窓から研究所をのぞいていた。年齢は、セツナと同じくらいだろうか・・・?
セツナは近づいて、その赤毛の少年を見ていた。

「ここが有名な、ウツギポケモン研究所・・・。」

赤毛の少年はそういった後、セツナの気配に気付いた。気付かれたセツナはかなり驚いている。

「何だよ、人のことじろじろ見てんなよ。」

そういって、乱暴にセツナを突き飛ばした。突き飛ばされたセツナは、もちろん地面に尻もちをついてしまう。

「いてててて・・・何だよあいつ・・・。」

起き上って砂埃をぱっぱと掃ってから、セツナは研究所に入った。
中に入り少し歩き進むと、ウツギ博士が忙しそうに研究をしていた。そして、入ってきたセツナに気付く。

「あっ、セツナくん。来てくれるの待ってたんだよ!」
「遅れてすみません。」

セツナはウツギ博士に遅れたことを謝罪した。それに対してウツギ博士は「いやいや、いいんだよ!」とセツナをなだめ、自分の研究のことを語り出す。

「そうそう、きみは僕の研究のこと知っていたかな?今、ポケモンというのはモンスターボールに入れて持ち歩くのが当たり前だろ?だけど、モンスターボールが発明される前は、みんなポケモンを外に出して連れて歩いていたらしいんだ。そう!きみの友達のコトネちゃんみたいにね!」

そうなのか・・・などと思いつつ、セツナは口をポカーンとあけていた。ウツギ博士の話はまだ続く。

「もちろんモンスターボールには、ポケモンを持ち運びやすくするという利点もあるけど、連れ歩くことも何かしらの意味はあると思うんだよね。それはもしかすると、ポケモンの成長や進化に関係があるのかもしれない・・・・・・。」

ふむふむ・・・セツナの顔は真剣だ。

「そこで!きみにもポケモンをあげるから、それを連れて歩いてみて、ポケモンと人との間に何か特別な感情や、絆が生まれるものか調べてもらいたいんだ!」
「おお!そうなのですか!ぜひ協力させてください!!」

目を輝かせてセツナは言った。

「ははは!そうかそうか!それはありがたいよ!で、キミにあげるポケモンはそこにある装置に・・・。」

―ピピピ!ピピピ!

「あ、メールだ!」

言いかけた時にメールが入ったようで、ウツギ博士はパソコンの前に行く。そして、内容をみて「ふむふむ、へーそうなんだ・・・。」と呟やいてから再びセツナに向き直る。

「誰からのメールなんですか?」
「あのね、僕の知り合いにポケモン爺さんと言って、珍しいものを見つけては『大発見!』って御騒ぎするお爺さんがいるんだよ。」
「その人からメールが?」
「うん。で、今ね『今度こそ本物ですぞ!』っていうメールが来たんだ。たぶん、またポケモンの卵だと思うけど、僕も助手も今忙しいからね・・・・・・。」

そう言って、ウツギ博士は少し悩んだ挙句、ポンと手をたたいた。

「あ!そうか!きみが代わりに行ってくれたらちょうどいいんだよ!」
「え!?」
「そうだろ?頼んだよ!」
「あ、はい、頼まれました。」
「で、そこの装置で好きなポケモン1匹選んでさ!」

言われるがままに、セツナは右の方においてある装置に歩いて行った。その装置には、モンスターボールが3つ置いてあった。どうやらこの中に、ポケモンが入っているようだ。何が入っているのだろう・・・。
すると、ふとセツナは何かを感じたのか、1つのモンスターボールを手に取った。なんだろう・・・何か波長が合いそうな気がする。

「そのボールには炎のポケモン、ヒノアラシが入っているよ!」

そう言われ、モンスターボールをじっと見つめるとそのシルエットが見え始めた。普通なら見えるはずもないのに、おかしいと思ったセツナは目をこすった。しかし、目がおかしいわけじゃなかった。本当に見えるのだ、モンスターボールの中身が。
そして、セツナは言う。

「僕、これにします。」
「炎のポケモン、ヒノアラシにするんだね?」
「はい。」
「じゃ、モンスターボールのボタンを押してごらん。中から出てくるから。」

セツナは言われたとおりに真ん中のボタンを押した。白銀の光とともに出てきたのは、モンスターボール越しからみたシルエットと同じポケモン――ヒノアラシが出てきた。

「よかったら、ニックネームをつけてみたらどうだい?」
「ニックネーム・・・ですか・・・何がいいかな・・・。」

モンスターボールから出てきたヒノアラシを、しゃがんでじっくりと見る。
えっと、炎だからファイアー?違うな・・・。ヒート?・・・これも違う・・・。火炎・・・カエン・・・?

「決めた!この子の名前は『カエン』!よろしく、カエン!」

「カエン」と名付けられたヒノアラシは、セツナを見るなり首をかしげていた。

「どうだい?そうやってポケモンを連れ歩くのなかなか気分のいいもんだろ?」
「はい!何か、カエンとこれから仲良くやっていけそうです!」
「そうか!その調子でポケモン爺さんの家まで行ってみるといいよ。ポケモンが傷付いたときは・・・。」

といって、ウツギ博士は後ろを向いて、左の方を刺した。

「そこのマシンで回復させるといいよ。捜査方法は簡単。僕の机にあるパソコンを調べるだけさ!」
「し、調べるだけなんですか。」

セツナはウツギ博士に聞こえないように小声でつぶやいた。
そして、再びウツギ博士はセツナに振り向く。

「ポケモン爺さんはいろんなところに行っては、珍しいポケモンを見つけてくるんだ。ヨシノシティを通り抜けた少し北に住んでるからね。」
「はい。」
「それじゃ、セツナくんよろしく!」

そして、出口に向かって歩いて行くと助手に話しかけられる。

「セツナくん!お使いをしてくれるきみにこれをお渡しします!」

そう言って、助手は傷薬を手渡してくれた。セツナは、その傷薬を「回復ポケット」にしまった。

「最初のうちはポケモンもまだ弱いですからね。あぶない!と思ったら、ためらわずに傷薬を使ってあげるといいですよ。」
「ありがとうございます。」

そう言って、研究所の外に出るとコトネがマリルを連れて研究所の前にいた。

「セツナくん!あなたがもらったのは・・・ヒノアラシね!」
「へへ!いいだろ!まだ貰ったばかりだから、なついてないんだけどね。」
「いいなーいいポケモンよそれ!そうやって連れて歩いていると、ポケモンはあなたのことどんどん好きになってくれるの。時々話しかけてあげるのもいいわ。」
「そうだね。」
「あ、そうだ!お母さんにも見せてあげたらどうかな。」
「そうか、それもそうだね!見せてくるよ!」
「うん!じゃ、またね!」
「またね!」

そう会話を交わし、「マリル、行くよ!」と声をかけてから、家の中に入って行った。
そして、セツナも家の中に入る。すると、すぐに母親はヒノアラシのカエンの存在に気付く。

「あら!セツナ!可愛いポケモン連れてるじゃない。ウツギ博士にもらったのね。」
「うん!カエンってニックネームつけたんだよ!」
「そのニックネームもセツナらしいわね。それで、ウツギ博士の用事ってなんだったの?」

セツナは、頼まれたことを事細かに説明した。
ポケモンと一緒に連れて歩き、ポケモンと人との間に何か特別な感情や、絆が生まれるものか調べること、ポケモン爺さんのところにお使いに行くこと・・・本当に隅々まで話した。わずか10歳にもかかわらず、なんという記憶力なのだろうか。おそらく、頼まれたことに強く心ひかれたのだろう。

「そう、大変そうね。でも、人にお願いって大事なことなのよ!」

「そんなことはわかってるよ。」とでも言いたそうな顔を少しでもしたがすぐに普段の表情に戻す。

「そうだ!忘れるところだったわ。修理に出してたポケモンギアが戻ってきたの。」

そう言って、母親は「はい!」と言ってポケモンギア、略してポケギアをセツナに渡した。
ポケギアとは、これ1つで電話ができ、ラジオも聴けておまけにタウンマップも見れるという代物だ。あいにく、今のポケギアにはタウンマップとラジオは付いていない。

「一人前のトレーナーになるなら持ってないとね。そうそう!ポケギアでは電話を書けることもできるの。使い方は覚えてる?」
「覚えてるって!」
「ポケギアのスイッチを入れて電話のアイコンを選ぶだけなんでしょ?かける相手の名前は自動で登録されているから、かけたい人の名前を選ぶだけ。こんなに簡単に電話できるなんてすごいわね。」

・・・・・・・・・

「使い方覚えてるって言ったのに、なんで説明したのさ。」
「あら、ごめんなさいね。じゃ、気を付けて行ってくるのよ。」
「うん、行ってくるね!」
「さびしくなったらいつでも戻ってきていいんだからね!」
「わかってるって!心配性だな・・・じゃ、行ってきます!!」
「行ってらっしゃい!」

そして、家を出てワカバタウンを出るすんでのところで、ウツギ博士の「おおーい!」という掛け声に呼び止められた。
ウツギ博士は急いでセツナのもとにやってきた。

「いやぁ、忘れるところだった!きみに僕の電話番号を教えておくよ!」
「あ、ありがとうございます。」
「じゃ、ポケギア出して。」

言われるがまま、セツナはポケギアを出し、ウツギ博士も自分のポケギアを取り出した。
そして何かを操作すると、自動的にセツナのポケギアにウツギ博士の電話番号が追加された。

「これでよし!じゃあ、何かあったら連絡するからね、よろしく!」

そういって、ウツギ博士はまた研究所に戻って行った。

「ウツギ博士って、ホントあわただしい人だなぁ・・・。」

ぽつりとそう言ってから、

「よし!じゃ、僕も行くとするか!これから起こる未知の世界に!!・・・なんてね!」

と、自分に言い聞かせ、セツナはヒノアラシのカエンを連れてワカバタウンを後にした。



これから、いろんな事態が起ころうとも知らずに・・・。



続く・・・。
スポンサーサイト

Home > ポケモン小説「絆」 > 【ポケモン小説「絆」】Story1:出会いと旅立ち

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。