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キャラクターを作る、もしくは小説を書く時の講座?

  • Posted by: 倉麻るみ子
  • 2009-05-07 Thu 22:18:00
  • 未分類

以前、キャラ作りがどうのこうの話したんで、いっそのこと講座やっちまおうかなって思った。
といっても、俺様自己流に話してるんで参考になうかどうかは定かではないです。

つーことで、書いてみる。

まずは、キャラの事。
以前、作り方的なことを言ったので、その続きから?

キャラのみを作っている方は、おそらく他の設定も作っているのだと思います。
作っていないとならば、この先キャラを大事にできるような設定が必要です。
キャラを作っただけでは、キャラを愛せませんからね。

そんなわけで、まずは自分のイメージで出来上がったキャラクターを、ひとまず見詰めておきます。
そして、思考を巡らせていきます。このキャラが、どんな性格で何が好きか何が嫌いか。趣味は何か。とにかく、自分が「このキャラはこうでありたい!!」という思考で、いろいろ設定を浮かべていきます。
浮かべたものを、どこかにメモしていきましょう。次第に、使える設定使えない設定が出てきます。
そうすると、だんだんキャラが成り立っていきます。

完全に成り立ったらイラストとかいろいろ描いて、キャラを愛してあげましょう。

それで終わらないのがオリキャラの深さ。
オリキャラができた。その設定ができた。
でも、このキャラをどうやって動かそう?

そう疑問に思ったら、漫画や小説などを書いてキャラを動かしてみてください。
すると、だんだんと最初作った設定と違う設定が浮かんできます。
後付け設定ということです。

しかし、お話というものはすぐに浮かぶものではありません。
前回も言ったように、私はとある曲を聴いて「無尽の鎖」や「7th Spirit」を書いています。

「無尽の鎖」は・・・まぁ、言えないんですけど・・・それらしき曲があり、こういう状況なんじゃないか?という思考が頭に入って、書きだして行きました。
短編で終わるはずだったんですけどねwwwwwwwwwwww
全32話ですwwwwwwwwww

「7th Spirit」はふとテレビで流れていたクラシック曲がきっかけでした。
すぐに、最初のストーリーと最後のお話が浮かびました。
そして、「無尽の鎖」のようにやたらセリフが多いというものは避けて、逆に情景描写が多くなっていき、今にいたります。
現在「Part1~9」まで執筆中です。
スピンオフは全48話。スピンオフ2は現在執筆中29話まで書いております。

話がそれました。

私は長いこと小説書いているので、結構突拍子にお話が浮かぶことがあります。
しかし、初めての方は浮かばせるのは難しいかと思います。

とにかく、小説や漫画を書くとき、キャラを作るように「こうでありたい」という思考を巡らせればいいのです。
多少巡らせたらお話を書く時の「起承転結」を決めておきます。

「起」
このお話にどんなキャラがいて、そこがどんな世界なのかを決めていきます。

「承」
決まったらキャラがそこでどういうことをしているのか、簡単に書いていきます。

「転」
そうなると、お話の展開というものが必ず出てきます。「承」につながるような展開を書きましょう。

「結」
そして、お話のシメですね。4コマで言うなら「オチ」です。
「転」ででた展開で、どういう結果が現れるのかを書いていきます。

以上を踏まえて、お話をしっかりと書いていくわけです。
どんな書き方でもございません。

セリフだけで進行していくお話でもよし、描写のみで進んでいくお話でもよし。
両者を踏まえてバランスよく書くのもよし。
漫画にするなら、漫画の構成とか考えて書くものよし。

お話を書く(もしくは描く)ならば、どんな形でもいいので、書いてみてはどうでしょうか。

まぁ、前回言ったようなことと似た感じになってしまいましたが、これでまた参考になってくれれば幸いです^^;


とりあえず、そんな感じ。

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